「峰風」とともに

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453, 走る実験室 ゴールデンボウルズ

 この一台は唯一つの目的の為に作られました。
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それはHDエンジンの純正クランクの耐久力を試す為です。  技術者はその目で
見た物しか信じないのです。
後軸出力110hpを出すこのエンジンは日本国内のHDレースもとより
デイトナF2クラスでの優勝さえしています。
この実験結果を踏まえ、スーパーXRの後軸は敢えて100hpに抑えられました。
この特集の締めくくりは編集長の1文でした。「かのトーマス・エジソンが『天才は1%の閃きと99%の努力である。』と言っている。しかし、ここで『天才』を『物造り』と言う言葉に置き換えてほしい。  この先、彼らの様な技術者が現れるか否かは解らない。
しかし、この特集が『1%の閃』を触発するものになっていればいいのだが・・・。 
 と本気で思っている」と・・・。
チョッパービルドとエンジニアリングの世界は全く別次元の話だと私は思っていましたが
その根幹と真理は同じ『物造り』である以上、何も変らないのです。
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by SS992 | 2009-02-27 12:42 | 憧れだった美女達