「峰風」とともに

minekaze.exblog.jp
ブログトップ

543.オフ上がりの強心臓バイク(2) ガリーナ TGSA6S1

 世界最大の単気筒エンジンはSUZUKIのビッグ・オフローダーDR800に積まれた 779cc です。
SUZUKI DR800
b0076232_10293472.jpg

b0076232_10253368.jpg


緒元
油冷4サイクルSOHC4バルブ単気筒 排気量779cc
最高出力 50ps/6600rpm  最大トルク 6.0kgm/5400rpm

そして、この大排気量単気筒エンジンを積んだロード・スポーツが ガリーナTGA6S1 です。

ガリーナTGA6S1
b0076232_10302620.jpg

このバイクは60~70年代に活躍した、元GPレーサー、ロベルト・ガリーナがスクール・バイクとして作った
レーサーの公道走行バージョンです。
b0076232_10351933.jpg

b0076232_1035397.jpg

b0076232_1035522.jpg

b0076232_1036751.jpg

緒元
排気量 779cc SOHC 4バルブ
最大出力 56ps
乾燥重量 139kg

アッと驚くべき性能ではありませんがライダーズ・クラブ誌のインプレッションによれば
まるで航空母艦のカタパルトから打ち出される様な強烈な加速力だったそうです。
「アクセルを開けたとたん、前輪がフワッと浮き上がる感じがして猛烈な加速が始まった・・・。」と、
これこそが大排気量単気筒ロード・バイクに求められるものです。
とは言え、このバイク、発表された時には既に完売した後だったと言うおまけがついていました。
[PR]
by SS992 | 2009-12-19 06:13 | 憧れだった美女達