「峰風」とともに

minekaze.exblog.jp
ブログトップ

662.孤高の挑戦者 (1) ラ・ベレッツァの鈴鹿八耐 参戦

 熊本のバイク・ショップラ・ベレッツァ は 鈴鹿八時間耐久レース
1997年から2000年を除く12年間、ほぼ、連続して出場しています。 

最初の参戦、1997年はYAMAHA FZ750での出場でした。

 YAMAHA FZ750 (ベース・モデル 出場車の画像なし。)
b0076232_20301942.jpg

しかし、その後は一貫してドカティのマシンチューン・アップして出場しています。

1997年ドカティのディーラーに成った事が大きな理由ですがそれだけでは12年間
八耐に挑戦する事は出来ません。

 DUCATI 996SPS (1999年~2002年)
b0076232_2034039.jpg

 ベース車両 DUCATI 996SPS
b0076232_8294511.jpg

 DUCATI モンスターS4改 (2003年~2005年)
b0076232_203815100.jpg

 ベース車両 モンスターS4
b0076232_8363385.jpg

 DUCATI 999 (2006年~2009年)
b0076232_20413829.jpg

 ベース車両 999R
b0076232_8373875.jpg

 DUCATI 1098R (2010年~ )
b0076232_20434579.jpg

 ベース車両 1098R
b0076232_8382673.jpg



特に2003年~2005年のモンスターS4による出場は優勝する可能性が殆ど無い参戦でした。

鈴鹿八耐レースですから勝利しなければ出場した意味がありません

しかし、ラ・ベレッツァレースは走る実験室と考え、出場して得た様々な成果を
自社のバイクパーツ ブランド、スピードにフィード・バックして来ました。

ですが、それだけで12年間も連続出場出来るものでしょうか?

次回は2003年~2005年のモンスターS4による出場に焦点を当てて分析したいと思います。

                                                    (この項続く

(クラシック・バイク・ブログ 「クラシックで行こう!」 はこちらから )
[PR]
by SS992 | 2011-03-25 21:00 | レース