「峰風」とともに

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23.通りすがりの鉄火娘 YAMAHA SDR  (1989)

 YMAHA SDR このバイクは私のバイク選びには対象とならないバイクです。シングルシート、積載性はほとんどない、エンジンは2st、私にとってはマイナス要素の固まりみたいなバイクだったのです。しかし、恋は理屈ではありません。許されぬ恋に身を焦がす日々が続きました。そんなある日、行き付けのバイク屋に行って見ると彼女(SDR)がいるではありませんか。店長に頼んで跨らせて貰いました。ハンドルがメチャクチャ遠く感じました。「オレではダメだ。」「坊や腕を上げて出なおしな!」 完全にフラレたのであります。でも、もしかしたら今なら・・・秩父のワインディングを一緒に駆けれるかもしれない。SSが許さないと思いますが。
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鉛筆の様に細いガソリンタンクこれが私が惚れたツボの一つでした。
あとはDUCATIとは違うメッキのトラスフレーム・スイングアーム・・・物まねで無い本物だけが持つ馨しい香りに満ちていました。












DUCATI 900SS HF 1991
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DUCATIの普及に一番功績があった900SSHFです。世間一般もそうでしたが私も試乗して一発で惚れこんだ口です。 まるで旧式の複葉戦闘機に乗っているのかと錯覚するような不思議な体験でした。 RedBronの店長は「何度でも来てください。」と言っていましたがもう一度乗ったら引き返せないことになる。と考えDUCATIは封印しました。(この時はすでに限定解除してました。)なにかSDRに近い匂いがしたのを今は懐かしく思い出します。
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by SS992 | 2006-06-23 20:37 | 憧れだった美女達