「峰風」とともに

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31. 3バルブのお味は・・・。 2003

b0076232_643070.jpgST-3  これもSSと最後までどちらにするか迷ったバイクです。それはこのバイクの値段がSSより安いと言うのも理由の一つですが、  それより大きな理由はエンジンが3バルブだと言う事です。SSは伝統の2バルブ、他の水冷勢は他社も含めて4バルブが大勢を占めています。今時、3バルブのエンジンなど何故持ち出してきたのかDUCATIの意図を図りかねた私は結局2バルブのSSを選びましたが3バルブの抜けの良さも味わってみた方が良かったかもしれません。 高斉正氏の「ホンダがレースに復帰する時」のファンであったのも理由の一つです。(この作品はFIの世界で3バルブエンジンがどこまでやれるかがテ-マでした。)最終的には外しましたがどちらかと言うと外した理由はデザインでした。ST-3の外観(特に前半部)はVFRに良く似ていてなんかバイクを買い換えた気がしない様に思えたのです。ただあの「銀」色は魅力でしたが・・・。(SSは黄色の他は考慮外でした。)


ムルティンストラーダ 2004
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 私はクリップオンのバイクを主機と決めているのでムルティンストラーダは考慮外のバイクでした。しかし、乗り易そうなポジション。私の大好きな片持ちスイングアーム。スーパーバイク譲りの尾灯、ウインカー等。よだれを拭った事は否定しません。しかし、ある日恋は突然終わりました。ショップに彼女が入荷したのです。「デ、デカイ」そうです私の趣味からすると大き過ぎたのです。「もう少し小柄な娘がいい。」全く贅沢なものです。
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by SS992 | 2006-07-12 19:51 | 憧れだった美女達