「峰風」とともに

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193.とうとうBuellを語る時が来ましたか・・・。

Buell S1 ライトニング       (1997)
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実は私のBLOGを良く訪問して下さる方が御自分のBLOGで「Buellとはなんぞや?」と
言う質問をされました。

「ハーレーのエンジンを積んだネイキッドなのですか?」と言う問いかけも有りました。
Buellは創業者の名前です。 彼はエリック・ビューエルと言い、ハーレーのOBでした。

そしてH/DのXR系パワーユニットをオリジナルフレーム、ボディワークを組み合わせて
デイトナBOTTレーサー、ルシファーズハンマーを発表。その公道版も作られました。

Buell・・・(番手は不明です。すみません。)
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サンダーボルトS3        (1999)
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こちらの方がツアラーですがイメージは近いと思います。

サイクロン M2          (1999)
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ライトニング X1          (1999)
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S1W ブラックライトニング      (1998)
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XL ミレニアムエディション        (2000)
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この辺りまではBuellもそれほど特徴のあるバイクではありませんでした。
まあ、全長を極力短くしているのと巨大なエアークリーナーボックスは特徴的でしたが。

今回詳しくは調べられませんでしたが、2001年辺りに画期的なモデルを発表しました。
ガソリンタンクをフレームとして使い、フロントブレーキをリム型にしてシングルディスクで有りながら
ダブルディスクに引けを取らない効きでかつコントローラブルな感触を実現したのです。
フレーム・ガソリンタンク
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リム・シングルブレーキ
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この辺りが現在Buellが注目されている一つの理由です。
質量を中心に集め運動性を高くしているのです。

また、ハンドリングが峠よりサーキット向きと言われていますが街乗りも問題ありません。
下図でH/Dと比較すると如何に全長を抑えてあるかが判ります。
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XB9S                (2007)
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ファイアーボルト XB12R      (2007)
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実はこれだけ注目されているにも関わらず私がBuellについて触れて来なかったのには
訳があります。

私はBuellが大嫌いなのです。
どうした訳だか本人にも理由が判らないのですがあのデザインは全く受け付けません。 特に今のフレームタンク型は駄目です。 昔のオリジナルBuellなら大丈夫ですが・・・。
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by SS992 | 2007-05-03 19:26 | モロモロ