「峰風」とともに

minekaze.exblog.jp
ブログトップ

199.KATANA伝説     (怒涛)

満を持してKTANAは走り始めました。大きな不安を残しながら・・・。

GSX1100SKATANA    (1981)
b0076232_11294486.jpg

1982年には国内販売も開始されましたが自主規制の排気量750cc制限、
そしてファンを何よりも落胆させたのは通称「耕運機ハンドル」と呼ばれたアップハンドルでした。

GSX750S KATANA    (1982)
b0076232_113524.jpg

ハンドルをセパハンに変えたものは違反とされ「刀狩が大々的」に行われました。
これを潜り抜ける手段として逆輸入が盛んになり、
今の逆車ブームの元になっています。

GSX750S3 KATANA   (1984)
b0076232_11401010.jpg

意味の無いリトラクタブルヘッドライト、モノサス、待望ノセパハンを装備したⅢ型です。
ここからハンス・ムートがデザインに関わっていません。

GSX750S4 KATANA   (1985)
b0076232_114779.jpg
 
国内モデルの最終型。      これで第1次のカタナブームは終わりました。
Ⅲ,Ⅳ型からはスクリーンも幅広になり、ただのスクリーンになっていました。
[PR]
by SS992 | 2007-05-06 11:27 | 憧れだった美女達