「峰風」とともに

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201.スペック至上主義に思う  (思い出)

b0076232_10174071.jpg私がまだ小学性だったころ、乗り物といえば24インチの自転車でした。
今のような曲乗りは出来ませんでしたが
それでも考え付く限りの乗り方を試したものでした。

そしてレース。 今と違い、自動車の数が極端に少なく、また、道幅も狭いため車は速度が出せませんでした。 また、オートバイやカブも道路が舗装されていないので飛ばせませんでいた。

つまりは自転車天国だったのです。 
道が狭いので一騎打ち以外は出来なかったですがそれがかえってレースの興奮を盛り上げました。

ドコそこ町のアイツが早いと聞けば必ず出かけていって挑戦したものでした。
そう、つまり自転車の良し悪しではなくライダーの力量が問われていたのです。

しかし、中学生となり、乗る自転車も大人用の27インチに変わりスポーツタイプのドロップハンドル車に皆あこがれました。

この辺りからライダーの力量を問う事は当然ながらその乗っている自転車が何段変速かハンドルは一文字かドロップ」か
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そうしたスペックが問題となり、スペック競争も始まったのです。
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by SS992 | 2007-05-08 09:55 | モロモロ