「峰風」とともに

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212.スペック至上主義を考える。 (YAMAHA)

YAMAHA十八番の2st、しかもレーサーと殆ど変わらない仕様、
担当者は生まれてよかった!と思ったことでしょう。 
こちらもSUZUKIほどではありませんがモデルチェンジをくりかえしています。

1985 初代TZR250 (1KT) RZを置き去りにするほどの加速性能を誇りました。
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1988 2代TZR250 (2XT) メッキシリンダーなどマイナーチェンジ。
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1989 3代TZR250 (3MA) 後方排気型、期待したほどには人気が出ませんでした。
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1990 4代TZR250 (3MA) 後方排気型+倒立フォーク
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1991 5代TZR250 (3XV) パラツインを捨てVツインになりました。
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1992 6代TZR250 (3XV) 自主規制で出力が40hpに下げられました。
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YAMAHAは何故かRZを持ちながらTZRを作り出しました。
やはり「レーサーレプリカ」と言う新しい皮袋にはTZRと言う新しい酒が
必要だったのでしょうか。
TZRが初めからVツインだったら話はわかるのですが
初めは、RZと同じパラツイン、やはり新しい酒と言うことかしらん?
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by SS992 | 2007-05-18 14:59 | 憧れだった美女達