「峰風」とともに

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229.3気筒マシンの陶酔 トライアンフ デイトナ 675 トリプル

226.ではトライアンフをけなしましたが今でも人気と実力を併せ持つ老舗です。
やはり2気筒のバイクに見るものがあります。

トライアンフT-120 ボンビネル かつての最速バイクの末裔は今も健在です。
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トライアンフ スクランブラー  OFF車が登場する前のOFFローダーの再現です。
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しかし、近年、デイトナトリプルシリーズという3気筒のスーパースポーツを出して来ました。
デイトナ675トリプル
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リーズナブルな値段と大人の趣味性を満足させる官能性能を持ちます。
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排気音が官能的       メーターはアナ・デジの組合せ   低めのハンドルポジション
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シートは前方が絞られています。  フレームは非常にナロー   ホールド性重視のタンク

三面図  国産車と見まごうばかりの外観・・・。
        性能を求めるとどうしても似てくるのでしょう。
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しなやかな操縦性を求めた細めのフレームとコンパクトな3気筒エンジン
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デイトナ675トリプルを走らせればたちまち爽快気分があなたの手に!(ホントかな~っ)
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この様にどんなバイクも誰でも簡単に高性能を引き出せる方向に今はなっています。
でも本当にそれで良いのでしょうか?

経験の少ないライダーが公道でそのバイクの高性能を引き出す様な走りをしたら・・・。
そして突発的な飛び出しや割り込みがあった時、経験の少ないライダーは硬直してしまい、
いくらバイクに回避性能があっても事故は免れないでしょう。

高性能のバイクを売るのであれば並行してライダーの訓練も必要なのではないでしょうか?
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by SS992 | 2007-07-07 04:05 | 憧れだった美女達