「峰風」とともに

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377.やっぱり峠も走りたいです。 450ccデスモ・シングル

このマシン、クラブマン誌編集長が1989年デイトナ・クラシックレース
出場したものなのです。
レーシング・チューンを施しながらストリート合法的に走れる様にセットアップされています。
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① エンジンはツイン・プラグ化されオイル・ラインもカムシャフトを一番に潤滑する様にされています。
② メーター類はベリア製です。
③ キャブレターは直径41mm、加速ポンプは外されています。
   ファンネルが走りたい気分を煽ります。
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④ サイド・カバー風オイル・キャッチタンク。レーサー時代の名残です?
⑤ アマードリー風のツインカム片パネルのフロント・ブレーキ
⑥ リア・ブレーキは冷却用の穴があけられています。
⑦ リアショックは若干長めのチェリアーニ製がついています。
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これだけの内容を持ったマシンが楽しくないはずがありません。
米国・フロリダ州に本拠があるシド・サイクル・ジャッパン・プラスAの逸品です。
サアー、峠へ GO!
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by SS992 | 2008-03-09 06:42 | 憧れだった美女達