「峰風」とともに

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378. もったいない・・・・でもカスタムしたくなるかも?

これは当時のカジバ・ドウカティの日本総輸入発売元である村山モータース
企画、製作されたマシンであり、日本全国で15台しか作られなかった希少車 M35Iです。

M35I
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ベースはカジバ・ドウカティ350 アラズーラであり、エンジン、フレーム、サスペンション
同じですがバイクのシルエットを決める、カウリング、タンク、シートが新造されたので
全く別のマシンの様です。
この他、オプショナル・パーツとしてアンダーカウルも用意されました。
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クセの無いコーナリングでワインディングでLツインを高回転で回すのは楽しいに就きます。
M35Iは独特のフレーム形状をしています。 
他社にもこの様な形のフレームは見た事がありません。

さて次のマシンのベースは何でしょうか?
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タンクやカウルはMHRの様ですが中身は650SLです。
最初、特異な形のフレームの形からM35Iがベースかと思いましたが650SL フェニックスの記事を見つけ間違いに気付きました。

次のマシンは367で紹介しましたがベースは350アラズーラです。
540ccまでボア・アッフされ、モノ・ショック化したサスペンションが特徴です。
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カスタムベースは650SLや350アラズーラである可能性も残っていますが
また、クラッチを乾式化したと言う記述からするとベース車は湿式だった事を示します。
もし、M35Iがベースだとすると随分高いカスタム・ベースだと言う事になります。
何しろ、日本に15台しかなかったのですから・・・。
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by SS992 | 2008-03-09 10:31 | 憧れだった美女達