「峰風」とともに

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カテゴリ:憧れだった美女達( 294 )

26.会わなければ良かった・・・HONDAST-1100 (1989)

 限定解除を目指すのに乗りたいバイクがないのは嫌なのでとりあえずツアラーを基本として幾つか候補を挙げましたがその中の1台がHONDA ST-1100 でした。ゴールドウイングは良く見るし、何しろデカイ。また値段も高くて買えません。しかし、その夢はレッドバロンで実物を見て砕けました。 やはりデカイ、ゴールドウイングと変わりません。そしてお値段もゴールドウイング程ではありませんがやはり手の出る価格ではありませんでした。深い綺麗な緑色だったのに~。皆、貧乏が悪いんだ~。 教習教官が最初はどうせ転けるんだから安いのにしといたらとアドバイスをくれました。 結局同じHONDAでV4のVFR750F(90)を安く手に入れ練習用と割り切って思い切り乗ることが出来ました。しかし、その練習が13年間続くとはその時は思いませんでした・・・。
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DUCATI スーパーモノ  (1992)
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 私は単気筒も大好きでしかも独特のクランクバランサーを組み込んだDUCATI スーパーモノの市販を楽しみにしていた口です。(どうせ高額で買えなかったでしょうが)
しかし、神はイタズラ好きです。スーパーモノのデザインはSSのデザインの元となって甦ったのです。
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by SS992 | 2006-06-24 20:03 | 憧れだった美女達

23.通りすがりの鉄火娘 YAMAHA SDR  (1989)

 YMAHA SDR このバイクは私のバイク選びには対象とならないバイクです。シングルシート、積載性はほとんどない、エンジンは2st、私にとってはマイナス要素の固まりみたいなバイクだったのです。しかし、恋は理屈ではありません。許されぬ恋に身を焦がす日々が続きました。そんなある日、行き付けのバイク屋に行って見ると彼女(SDR)がいるではありませんか。店長に頼んで跨らせて貰いました。ハンドルがメチャクチャ遠く感じました。「オレではダメだ。」「坊や腕を上げて出なおしな!」 完全にフラレたのであります。でも、もしかしたら今なら・・・秩父のワインディングを一緒に駆けれるかもしれない。SSが許さないと思いますが。
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鉛筆の様に細いガソリンタンクこれが私が惚れたツボの一つでした。
あとはDUCATIとは違うメッキのトラスフレーム・スイングアーム・・・物まねで無い本物だけが持つ馨しい香りに満ちていました。












DUCATI 900SS HF 1991
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DUCATIの普及に一番功績があった900SSHFです。世間一般もそうでしたが私も試乗して一発で惚れこんだ口です。 まるで旧式の複葉戦闘機に乗っているのかと錯覚するような不思議な体験でした。 RedBronの店長は「何度でも来てください。」と言っていましたがもう一度乗ったら引き返せないことになる。と考えDUCATIは封印しました。(この時はすでに限定解除してました。)なにかSDRに近い匂いがしたのを今は懐かしく思い出します。
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by SS992 | 2006-06-23 20:37 | 憧れだった美女達

22.強力無比な女神たち ZZR-1100 と BIG-1(1990)

 前回は散々KAWASAKIの批判を書きましたが、やはりKAWASAKIそんなものはものともしない隠し玉を用意していました。 
それは言わずと知れた「ZZR-1100」です。
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その存在感はあたりを威し何も言わせない迫力がありました。ZZR-1100は改良を続け今はZZR-1400になっていますが私は一番最初のC型が一番好きです。

それともう一つ感動したのがHONDAのBIG-1プロジェクトです。1000ccにもかかわらず他のどのバイクより堂々として見えました。18インチホイールの威力です。「どうだ!乗れる物ならのってみろ!」とあからさまにバイクが言うのです。それでも腕に覚えのあるライダー達はこれを乗りこなして見せました。 自転車乗りで左側からだけ乗り降りする女性ライダーもいたのです。かくして私は限定解除する決心を固めました。
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この2台は私にとって「憧れの美女」どころではありません。 です。
恐れ多い「モーターサイクルの女神」です。
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by SS992 | 2006-06-23 07:07 | 憧れだった美女達

20.YAMAHAXV-400ビラーゴあなたは実に美しかった。

1990年
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教習所へ通いつつ愛車の選定を始めました。アウトライダ-誌の別冊「バイク選び」?を購入。  「憧れのマドンナ」に出会ってしまったのです。
その名はYAMAHA XV400 ビラーゴ(Ⅰ)でした。何といっても通常位置のガソリンタンクはダミーでエアフィルターの役しかなく、恐ろしく小さなため、400ccしかないエンジンが巨大に見えるしろものでした。
色は魅惑のエメラルドグリーン(YAMAHA得意の色です。)
しかもアメリカンにしてはワインディング走行を楽しめるとありました。
一発で惚れた私は家に居る時は常に雑誌を携帯し眺めてはため息をついていました。
しかし、技術屋でもある私は欠点のチェックも怠りませんでした。
1.タイヤがスポークでチュ-ブタイヤしかない事。しかも駆動方式が
シャフトドライブである事。
 これはメンテが自分で出来ない事を意味します。特に私の場合ツーリングに多用するつもりでしたのでパンクごときで旅を中断するわけにはいきません。従ってビラーゴは不採用となりました。
2.ガソリンタンクはシートの下にあり、給油時には荷物を降ろす必要があります。これも大きな問題ではありませんが不採用とした理由です。
 何年かしてダミーだったタンクを小さいながらガソリンタンクとして2.の問題を解決したⅡ型がでましたがもう私には興味がありませんでした。
YAMAHA XV-400 ビラーゴ(Ⅱ)
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DUCATI   750 PASO 1987
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流石に鈍い私もBMW社(これは知ってました。)の他に、イタリアのDUCATI社の存在に気が付きました。
そのころDUCATIは天才デザイナー、マッシモ・タンブリーニをビモータ社から迎え、
新しいオトナのツアラーを模索していまいた。
フルカバードボディにはDUCATIには珍しい(スチール製ではありますが)ツインスパーフレームが採用されていました。
また、バックミラーはハンドルより下に付き、まるで脇の下から後ろを見ると言う外車らしいセッティングでした。
何と言ってもスクリーンが透明」じゃない!と言う真実のデザインにしびれました。
このころから、私は限定解除をしたいと言う密かな野望を
抱き初めていたのかもしれません。b0076232_11331168.jpg
906 PASO1989
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by SS992 | 2006-06-22 06:19 | 憧れだった美女達