「峰風」とともに

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114.「初期ベベル750」と「スポーツクラシック」

スポーツクラシックはドカの初期モデルをイメージベースに開発されました。
ベベル・750SS
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ポールスマート1000
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ベベル・GT750
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GT-1000
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ベベル・スポーツ750
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スポーツ1000
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確かに雰囲気は似ていますが全くの別ものです。 

このあたりテルブランチ氏の手腕はたいしたものだと思います。
(1098で評判が悪くなったようですが1098にテルブランチ氏はかんで入ない様です。)

ただ他社も同じ傾向があるのですがどうした訳か最近のバイクは寸詰まりで

コロコロした感じのデザインが主流です。

ベベル750系スポーツクラシックの比較でもそれは歴然としています。

これはスポーツクラシックのタイヤが17inでさらに太いものを履いているのが

その理由ではないでしょうか。

レプリカや最新のスーパースポーツなら判りますが・・・。とここまで書いて気付きました。

やはりDUCATIはスポーツクラシックを単なる懐古趣味に終らせる事なく

本気でSSの後を継がせる気なんだと。

Sー1000s
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(遊びで色を変えてみました。 この色、スポクラには実に良く似合いました。)
(でもkawasakiとコラボしたみたい!と女房に言われました。)

そうでなければタイヤは細く直径を大きくしたはず、そうしなかったのは

現在のスーパースポーツ(これはDUCATI以外の他社も同じですが)と

あまりに乗り味が離れすぎてしまうのを嫌ったためと考えられます。

試乗してみて自分の感覚とあまりにも違っていたら物好きは買うでしょうが

スポーツ走行をしたい一般人には受入られないでしょうから・・・。
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by SS992 | 2007-01-31 14:05 | メカ談義

113. 50cc GPレーサー!!

今回珍しい50cc GPレーサーの勇姿が手に入りましたので紹介します。
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形式名称はCR-115です。 以前紹介したのはCR-110でしたから
少し後の型だと思います。
CR-110
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当事のライバル達も今見ると闘志溢れる前傾姿勢で50ccながらその栄光に掛ける夢がそのまま形になった様な気がします。
クライドラー50ccレーサー
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by SS992 | 2007-01-31 13:48 | 憧れだった美女達

112.「・・・なにもかも皆、懐かしい。」SUZUKI T-500

82.で私のオヤジがSUZUKI T-500に乗っていたのはお話しましたがいい資料が無く、

不満足な紹介になってしまいました。

しかしやっと満足出来る資料が入手できましたので紹介します。
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このオレンジメタリック塗装に当事はひっくり返ったものでした。

500ccもあるのに2st,2気筒,馬力は45hp(当事は大馬力でした。)

試乗は流石にさせてはくれませんでしたがツーリング出発時の

キック始動は私の役目でした。

ああ、・・・なにもかも皆、懐かしい。
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by SS992 | 2007-01-26 08:27 | お世話になったお姉様達

111.伊太利亜ンの粋 気分の機能部品

このバイクは名門モトグッチ出の生粋のイタリア娘です。

名前は「GRISO860」決して大柄なバイクじゃありませんが押し出しは強いです。 
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パッと見そんなに素晴らしいデザインには見えません。

でも詳細に見ていくと
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           この辺の全く意味はないはずのカウルのひねりにゾクッとします。

またこれもついている意味が判らないハーフカウル(全然カバーしてないじゃん)
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                    でもこれが無いとカッコ悪っになってしまいます。

バイクやスポーツカー等の趣味の乗り物には気分の機能部品があるのです。

なくてもいいけどあった方がだんぜんいい!

そんな機能部品にイタリアンバイクは満ちています。
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by SS992 | 2007-01-20 14:25 | 憧れだった美女達

110.新世代バイク!kawasaki ZZR1400, GTR1400

 記事No,60.でZZR-1400がkawasakiのバイクらしい雰囲気が足りないと

コメントしましたが後で色々の資料を見て納得しました。

私はZZR-1400もZZR-1100も同じツインスパーフレームだと思っていましたが

ZZR-1400はほとんどモノコックボディと言っていい独特な構造を持っています。
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フレームだけ見れば決してカッコイイものではありませんがフレームがエンジンを

包み込むと同時に車体強度を保持するこのフレーム形状はよく考えられたものです。

(ステアリングの三叉なんてどうやってついているのでしょう!)

次に登場する予定のGTR1400も同じフレーム(?)を使っているのは外観から

ハッキリと判ります。

前に私が見たときに感じた違和感はこの根本的構造の違いによるものだったのです。

今までの枠に捕らわれていたのは私の方でした。

やはり、男=kawasaki は不滅です。 

記事No,60.で気を悪くされた方、ほんとうにごめんなさい。
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by SS992 | 2007-01-20 13:29 | 憧れだった美女達

109. SSは乾式クラッチだったよね~っ!

 アニメ「銀魂」のオープニングの様に「どろり重い心ひきずって~」いたらリヤブレーキが

やたら「キー、キー」鳴る様になってしまいました。 私は駆動を駆け続ける目的でよく

リヤブレーキを引き摺る様に使います。  当然うるさくて堪りません。  

ショップへ持っていって見てもらう事にしました。 

ついでに最近ニュートラが出し辛くなって時たまギヤ抜けするようになったので

そちらもついでに見てもらう事に。  私としてはブレーキはパッド交換、クラッチは微調整

かなとたかを括っていたら、店長がバイク預かりにさせてくれとの事。   私の思惑とは

反対にクラッチの方が重症でした。 リヤブレーキの方は調整で直ったとの事。

翌々日連絡を取ったら直ったとの事なので引き取りに行きました。 

そして何が悪かったのか聞いてビックリ!

乾式クラッチといえども何箇所かオイルに浸かっているミッション部分と繋がっている

部分がありその内の一つのオイルシールが破れてミッションオイルがクラッチに

ベタベタにくっついて湿式クラッチになっていたとの事。

シールを交換し、クラッチハウジングとプレートを清掃して事なきを得ましたが

もしこの状態で高速道路に乗り、エンジンをぶん回していたらたちまちクラッチプレートは

逝っちゃっただろうとオヤジさんは話していました。 やはり機械ものは小さな変化でも

直ぐに点検せねばと再度確認したしだいでした。 

しかし、オヤジ曰く「クラッチの握り応えで判りませんでしたか?」

くっそーっそこまでまだSSを極めていないってことか!

「どろり重い心ひきずって~」って場合じゃない!これからも精進せねば

約2万円の授業料でした。
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この10φに満たない部品の値段が1万3500円と考えると悲しすぎます。

あくまで勉強代、勉強代・・・・・。
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by SS992 | 2007-01-19 10:25 | メンテナンス