「峰風」とともに

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153.DUCATI と HONDA  (栄光)

DUCATIの歴史を簡単におさらいしてみると次の様になります。
ベベル時代
1972年イモラ200マイルレースを制したポール・スマートと750ccレーサー

スポーツクラシックシリーズのイメージソースとなりました。
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1978年マン島TTレースで復活優勝を果たしたマイク・ヘイルウッドと900ccレーサー
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若き日の根本氏にDUCATIとバイクの奥深さを再認識させたレースでした。

コグベルト時代
ベベル時代からLツインとデスモの組み合わせは偉大な成功を収めました。

しかし、時代の要求は更なる改良を求めバルブ駆動方式がベベルギアからコグベルトへ

変わりました。 コグベルトを装備したマシンは「パンタ系」と呼ばれ一時代を築きました。
 
パンタを駆るトニー・ラッターは1981年から4年連続でTTF2世界選手権の

シリーズチャンピオンをDUCATIにもたらしました。

600TT2 通称レーシングパンタ
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レーシング・パンタを駆る トニー・ラッター
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FI耐久レース仕様マシン
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水冷8バルブの時代
 ライバル達の進化によってついにDUCATIも水冷、8バルブの時代がやってきました。

スーパーバイクは4気筒なら750cc、2気筒なら1000ccまで許されます。

しかし、DUCATIは851ccと4気筒とたいして変わらない排気量でタイトルに挑み、

勝ち取りました。

マルコ・ルッキネリ  851の開発に貢献した立役者でした。
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スーパーバイク 851 プロトタイプ
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ダグ・ポーレン 92年のスーパーバイクチャンピオン。 圧倒的強さを誇りました。
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スーパーバイク 888  851ccから排気量をアップしました。
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カール・フォガティ  916で94,95年,996で98,99年と4度の

スーパーバイクチャンピオンタイトルを勝ち取った伝説的ライダーです。
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スーパーバイク 916 奇才マッシモ・タンブリーニのデザインした

スーパーマシン。 プロアーム型のスイングアーム、ピポットレスを補佐するフレーム等

アイディアに満ち溢れています。 最終的には998ccまで作られました。

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デスモセディッチ モトGPマシン(2006型) と ライダー ロリス・カピロッシ  

彼は水冷V4,DOHC16バルブ,デスモ使用のデスモセディチの性能を最大限に

引き出す男と言われています。

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800ccモトGPマシン(2007型) 今年の活躍が期待されます。
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現在スーパーバイクは4気筒750cc以下,2気筒は1000cc以下のクラスと

4気筒600cc以下,2気筒750cc以下のクラスに分かれます。

そして、プライベートレースもそれに準じた基準になっている様です。

JSB 999RR
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ST600 749R
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1960年代、HONDAは4輪の世界にも本格的に手を伸ばし始めていました。

歴代の2輪レーサー達
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第1期のF1レーサー達 RA271(1964年)~RA302(1969年)
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第2期のF1レーサー達 マスキー法をクリアし、レース活動を再開。
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NSR 500と ミック・ドーハン1999年  最後の2stGPレーサー
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RC211V   990cc V型5気筒という前代見聞エンジンです。(2002~2006)
                #69は ニッキー・ヘイデン 車
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RC212V  800ccとなり V型4気筒になりましたが
               特に#26 ダニ・ペドロサの活躍が期待されます。
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DUCATIはほとんど市販レーサーを売っている様なものです。

もちろんツーリングタイプやネイキッドタイプもありますが

基本はロードレーサーレプリカです。実用車や商用車は作りません。

そこがHONDAと大きく違う点と言っていいでしょう。

どちらもレースで鍛えられて大きくなった会社です。

しかし、今のところDUCATIスポーツ性1本に絞り、

HONDA汎用性を求めて有りとあらゆる可能性を追求しています。
(ロボットや飛行機までやっているのです。)

どちらが正しいと言うものではありません。

ただHONDAが汎用性を求めるあまり会社を大きくし過ぎた様な気がします。

本田宗一郎氏の死が残念で堪りません。
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彼はお祭りが大好きでした。

今はない(?)様ですが

一番好きだったのは

オールホンダアイディア

コンテスト(通称アイコン)

でした。

カブのエンジンを使った竜の船(ひとかき15m)が一位になった時、彼は凄く喜んで 

「こういうのがやりたかったんだ。 いいか、俺達は本当はこういう面白いものを

作るのが夢なんだ。 だが夢を実現するのには金がいる。だから、バイクを作って金を

稼いでいるんだ。 わかったか!」とぶち上げたそうです。
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by SS992 | 2007-02-27 20:33 | モロモロ

152.DUCATIとHONDA  (飛躍)

 DUCATIと言えばLツインとデスモが看板です。

どちらもこのブログ読んでくれている人には周知だと思いますので説明は省きます。

しかし、この組み合わせが見つかるまでには色々試行錯誤が繰り返された様です。

その一つがこのパラレルツインのデスモレーサーです。

250cc(125X2)デスモレーサー        1960年
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しかもライダーは新進気鋭のマイク・ヘイルウッド

両者にはこの頃からもう繋がりがあったんですね。

Lツイン500ccGPデスモレーサー  残念ながら結果は残せませんでした。
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さてその頃、HONDAは浅間火山レースなど国内のレースでYAMAHAなどの

2st 相手に苦戦していました。
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HONDA ベンリィCB92     浅間火山レースで活躍しています。
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と言うのも本田宗一郎は2stが大嫌いで「タケズッポ・エンジン」と馬鹿にして決して

使おうとはしなかったのです。

4stは同じ馬力を得るのに2stの倍まわさなくてはなりません。

勢い多気筒化により一つのピストンとシリンダーを小さくして慣性力を減らし、振動を抑える

工夫が必要となります。

これが後に「時計の様な精密なエンジン」と絶賛される要因になりました。

そして1961年宿願の完全優勝は果たされました。

しかし、レースそのものが黎明期の日本ではDUCATIの様にレースに

頼った商売はなりたちません。

庶民にもっと密着したバイクをHONDAは目指しました。

結果、「ソバの出前にも使えるバイク」・・・『スーパーカブ』が生まれました。
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このバイク、右手だけで運転出来る様に設計されているのです。

また、またぐ時、大きな動きが必要とならない様、スクーター型の車体が与えられました。

こうした徹底した実用本位の設計が間違っていなかった事は

その販売台数が示しています。

当事カブを見た営業担当の藤沢専務は「・・・3万台」と言いました。

宗一郎達技術陣は年3万台すごい数字だと喜びましたが、藤沢専務は

「違う!月3万台売るよ。」 宗一郎達技術陣は唖然としましたが

1958年から現在にいたるまで50年近く、ほとんど大きな改良なしに売った台数は

2000年代で累計約2,000万台、今後も増え続けるでしょう。

これでお分かりの様にDUCATIはレース・スポーツ指向、HONDAは二輪車のみならず

飛行機まで作ろうという技術総合企業となり全く別の道を歩いています。
(耕運機や発電機など汎用機器も扱っています。)

HONDAのバイクが最近つまらないのも大企業病のせいかもしれませんね。
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by SS992 | 2007-02-27 08:16 | モロモロ

151.DUCATI と HONDA (門出)

 日伊はどちらも第2次世界大戦の敗戦国です。

そして灰燼の中からイタリアにはDUCATIが、日本にはHONDAが立ち上がりました。

この二社はしかも非常に良く似た歴史を持っています。

二社の歴史を比較検討してみたいと思います

DUCATIとHONDAはどちらも自転車用の補助エンジンを製造する所から初めました。

DUCATI  クッチョロ                  HONDA  カブー F   (1952)
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どちらも評判は良く、次の段階としてどちらも実用車を販売しようとしました。

DUCATIはクルーザー、HONDAはジュノー号を。 どちらもスクーター形式でした。
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しかし、どちらも失敗作に終わりました。

DUCATIのクルーザーは遠心式クラッチの信頼性不足による販売不振。

HONNDAのジュノー号は重量増大による取り回しの悪化が原因で返品の山。

どちらも会社の屋台骨を揺るがす大不振でした。

そしてどちらの会社もレースによる起死回生を図るのですが方法は同じようでも

DUCATIとHONDAではレースに対する姿勢が違っていました。

イタリアではレースはスポーツの一つとして立派に認知されていましたが

日本ではレースそのものが認知されていなかったのです。

現にDUCATIはスクーターが売れなければスポーツタイプに切り替えればよいと

小排気量の単気筒バイク「マリアンナ」を発売、成功を収めます。

DUCATIにとって幸運だったのは伝説の「Dr,T」ことファビオ・タリオーニ技師が

参画したことです。これによって「マリアンナ」を初めとする小排気量の単気筒バイクの

数々が生み出されました。

125cc MARIANNA レーサー
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125cc MARIANNA レーサー  DOHCに改造されています。
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そして更なる成功を求めて極、自然にレースの世界に入って行きました。

その後、ついにDUCATIといえば「デスモ」と言われるデスモドローミックが「Dr,T」に

よって生み出されるのですがそれは後に譲ります。

ワイドレーサー                    ナローレーサー
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対するHONDAは例の有名な「マン島TTレース出場、優勝宣言」をぶち上げ、

世間をあっと言わせます。  当事作っていたのはこんなバイクでした。

ドリーム E型   箱根越えテストを成し遂げた第1号です。
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しかも、その時、社長の本田宗一郎以下、社員の誰も「マン島TTレース」を見た事が

無かったと言いますからなんと大胆で剛毅な人達だったんでしょう。

「長は部下に死をも恐れぬ夢を見させなければならない!」正にその言葉通りの事が

起きたのです。

496 モトグッチV8・マン島 TTレーサー
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by SS992 | 2007-02-25 20:19 | モロモロ

150.ドカティストの生態(1)

DUCATIのエンスーといえば日本では下の写真の様に過去のレーサーを如何に再現するか、

が主流の様に感じます。

’72 F750 イモラレーサーレプリカ(ベースは750S 海外コンストラクター製)
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もちろん過去の栄光の時を再現するのは素晴らしい喜びです。

でも別の楽しみ方が有る事を「世界最速のインディアン」の

マンロー爺さんは教えてくれました。

それは自分の愛するバイク(最新でも、旧式でも)を使って新しい栄光を作る事です。

そして今回は代表として、 オランダのピーター・ポリック氏を取り上げる事にしました。

彼は20歳の青年、現役レーサーを事故で引退した後、

再びクラシックレーサーになりました。

彼もまたDUCATIの猛毒にやられてしまったのです。

かくして彼は毎年デイトナへ海外遠征してくる様になりました。 ただ走る為だけに・・・。

彼の参加するクラスは「フォーミュラ750」です。

当然バイクはベベルをベースにしていますが過去にあった物とは全く違う物になっています。
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ライダー        テクニカルサポート
ピーター・ポリチック氏とDUCATIの鉄人マルコム・タンストール

2005年 ピーターはフォーミュラ750で見事5位を獲得しています。 次は優勝??
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by SS992 | 2007-02-25 06:44 | モロモロ

149.シーリーフレームはアルミフレームの原点?

個人製作のDUCATI350ccシングルレーサー シーリーフレームを使っています。

これが本来のシーリーフレームの使い方だと考えられます。
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オレンジブルーバート ゙  OMC-SRX660cc シングル
上のバイクより洗練されたシーリーフレームを使っています。

エンジンをフレームのピラミッドの外に出して前輪荷重を増しています。
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kawasaki ZRX750 全体とアルミツインスパンフレーム
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材料こそアルミですが、またシングルではなく直4ですが構造は シーリーフレーム

同じです。技術はこうして連綿と受け継がれていくのです。
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by SS992 | 2007-02-22 06:48 | メカ談義

148.「そらまめタンク」 復活してほしいなあ

DUCATIのシングルと言うと
450ccシングル シルバーガンショット          250ccデスモイエロー
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この2車種が代表的に語られますがそれ以前にも魅力的なシングルがありました。

200ccエリート                        100ccスポルト
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このあたりは’60年代のDUCATIを語るにはかかせない存在です。

特にガソリンタンクは「そらまめタンク」と言って高速時、

ライダーの腕やあごをしまう場所をへこませたタンクなのです。

他社のバイクにはここまで徹底した空力的努力をみたことがありません。
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また200エリートの2つに別れたエキパイしびれます。

DUCATIは今も昔もオシャレですね。
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by SS992 | 2007-02-22 05:39 | 憧れだった美女達

147.いいもん見っけ ! DUCATI R1Special imora style

「峰風」の前身の様なバイクを見つけました。でも掛かっているお金が違います。
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DUCATIのコンストラクター TIO が作ったベベルRIsupesyalimora style 黄色が映えます。

①                        ②          ③         ④
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①ベリア製の機械式タコメーター(カチッカチッカチッと時計の様な音がするそうです。)
②キャブレターはFCRφ41がついています。
③2本サスはオーリンズ。テクノマグネシュウムホイールが付いています。
④フロントサスと三つ又はSS900用のオーリンズの倒立。
  ブレーキはブレンボのレーシングキャリパーとφ320mmの鋳鉄ローターを装備してます。

⑤            ⑥            ⑦             ⑧
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⑤フレームとスイングアームはクロモリ鋼管で完全新作。
⑥マフラーは2-1タイプ
⑦ワンオフのチタンステップ
⑧ブレーキ・クラッチともブレンボのラジアルタイプ

軽いのが特徴のこのバイク、カッコイイのですが私には扱えそうもありません。
でもベリエ製の機械式タコメーターがどの様な動きをするのか興味がある所です。
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by SS992 | 2007-02-21 07:17 | 憧れだった美女達

146.なんちゃってワタシ的カフェレーサー「峰風」

1,現在のDUCATI SS-1000DS 「峰風」 です。
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2,以前はVFR750F(90年型)に乗っていました。(色は黒。練習用でしたが。)
  片持ちスイングアームが特に気に入っていました。
  下の赤は逆車です。(国内77hp,逆車100hp)
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それで「峰風」も片持ちにしたくなりました。(一体いくら掛かるやら。 はあ。)

3,SR2-1000 本来はこれのスイングアームとサスペンションが付くはずです。
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4,黒ホイールでカーボンアップマフラーを付けてみましたがどうも気に入りません。
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5,SR4(2003年)  ホイールの色が気に入ったのはSR4の方でした。
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DUCATI SS-1000DS 「峰風」  SR2-1000のホイールを白に変えて
6,白ホイール片持ちタイプの完成です。
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いかがでしょう。 マフラーはノーマルが好きなのでそのまま使っています。 
従ってあまりメリットはありませんが気に入っている仮想カスタムです。

7,白ホイールカーボンアップマフラー仕様です。

一般的にはこっちの方が好まれるかもしれません。
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でも私は 6 の方が好きです
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by SS992 | 2007-02-18 19:58 | 憧れだった美女達

145.カフェレーサー  独逸 編

さすがドイツのメーカーだけあってそのラインアップに抜かりはありません。
R1200 の様な万能型をベースに
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R1150GS の様なOFF車も用意し
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R1100S 驚いた事に今はスポーツ車も出しています
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R1100RT  の様なツアラーは十八番です。
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ドイツ人は自分で工夫するよりメーカーがそれを担うべきだとする風潮が強いのでしょうか?

国民性全般がそうだとしてもバイク乗りはやはりオリジナリティを求めます。

ただやはり装飾的部分のカスタムが多いようで動力系はいじらない方向の様です。

どちらかと言うと輸出された物の方が色々モディファイされている様です。

動研 R1100R Cafe                もろカフェを名乗っています。
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動研 R1100R ーSP                 こんな感じが私は好きです。
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このバイク、パニアケースが有っても無くても似合います。こんなカスタムもしたいです。

でも私の求める方向とはちょっと違う様です。
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by SS992 | 2007-02-18 02:37 | 憧れだった美女達

144.カフェレーサー  亜米利加 編

アメリカのバイクと言えばハーレーですが米国に出回っているほとんど全部が

改造されているのでもうどれがカフェレーサーでどれがそうでないかなんていえません。

また、彼ら米国人はボンネビルのスピードウイークの様に大きなイベントを催して

そこで競争し、自慢話をしたりしますが、自慢したら実証しなければならないのです。

もはやカフェレーサーの域を超えていると言っていいでしょう。

そんな彼らが愛するのは日本の旧車です。

それもHONDAとkawasakiが特に愛されている様です。

kawasaki KR-2           米国では2stもレーサーならOK?
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HONDA CBX1000         美しい仕上がりです。 しかも良くみると
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タンデム可能なようです。

HONDA CB750 レーサー    伝説の名車です。
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CB750の時計の様だと言われた精密な構造。 

彼らはこの精密さに魅せられました。

アメリカの広さがこうした自由な改造と限界まで性能を試せる場所を与えてくれました。

羨ましいかぎりです。
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by SS992 | 2007-02-16 06:13 | 憧れだった美女達