「峰風」とともに

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249.やっと近くで眺めまわせた! ハイパーモタード!

約束通りハイパーモタードを近くで舐めるように眺めてきたので報告します。
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前回も書きましたが何しろ小さく感じます。
これは一つにはフロントフォークの太さが関係していると思われます。(50mmあります。)
当然、長さは今までとあまり変わりませんから太く感じます。
その辺りが一回り小さく見える理由だと思います。

ハイパーモタードの特徴はハンドル周りに集まっています。
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ガッシリしたグリップガードに着いたLEDウインカー
転倒しても電球が切れない工夫がしてあります。
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その外側に付いている可倒式バックミラー。
こちらも転倒を考え頑丈な作りになっています。
また、可動範囲も広く大抵の転倒に対応していると考えられます。
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新型のデジタル式メーターが付いています。(速度・回転・距離・オド等)
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シート下まで伸びたガソリンタンクの容量12L
ツーリングにはちと少ないですが街乗りなら充分です。
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         シート分厚いウレタンが詰まっています。(アンコ抜きし放題?
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積載スペースがほとんどないハイパーモタードでは車載工具や書類は
こんな所にしまわれています。(他には全くありません。)

その内、試乗してみた感想を書きたいものですね。
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by SS992 | 2007-08-31 21:45 | 憧れだった美女達

248.やっと見れたぞ! ハイパーモタード!

写真ばかりで散々待たされたハイパーモタードでしたが
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おととい行きつけのショップに入荷!
昨日ちょっとだけガラス越しに見て来ました。(昨日は定休日だったのです。)

ガラス越しとはいえ本物を見ると今まで気がつかなかった点に驚かされます。
まずコンパクトなバイクです。(もしかするとモンスターより小さいかも・・・。)

それとリアエンド、カウルがあってその上にシートが被せてある様に見えますよね。
でも実際は見える部分だけカウルが作ってあるのです。

あれはもはやカウルではなく、ストップランプホルダーです。
国産車は絶対にやらないデザインです。 さすがデザインの国イタリアってとこですね。
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           これがLEDを使ったストップランプです。

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何はともあれやっと手の届くところまできてくれました。
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早く爽快にすっとばしたいです。(資金があれば・・・ですが。)
実はSS転倒事件後ちょっと長めに妻のAX-1に乗らざるをえなくなりまして、
その時、モタードの魅力に取り付かれたのです。
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AX-1はモタードの魁ですから、それの4.4倍の排気量・・・。
涎がとまりません。早く試乗してみたいな!(峰風 ゴメンネ!)
今日「峰風」の点検があるのでじっくり穴の開くほど見てきます。
結果はまた後日報告しますのでお楽しみに!
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by SS992 | 2007-08-31 09:08 | 憧れだった美女達

247.YAMAHA MT-01・・・ 赤い方がいい !!

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V-maxの後継として鳴り物入りで
登場した割にはとんと姿を
見ないMT-01

私も惹かれる物が何も無く
今まで無関心でした。

しかし、Netを
ブラついていたら
面白い物に
出会いました。
海外のYAMAHAのサイト?にカッコイイ MT-01が出ていたのです。
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デザインは殆ど変わりませんが黒一色ではなく、赤などもあるようです。
またアクセサリーも充実しているようです。
トルクスポーツが国内YAMAHAのキーワードの様ですが、
海外では「鼓動」がメインイメージになっているようです。
海外ではRocketⅢもあるしトルク勝負は無理と判断したのでしょうか?
後、デザイン的には色の問題があります。
どうも日本のバイクはメインカラーにを設定する場合が
多いですが、どうして他の色を使わないのでしょう。
やはり安定して売れる色が黒だからでしょうか?
というより黒なら無難とメーカー側が勝手に決めている様な気がします。
オレンジ色のV-maxなんて意外性もあってカッコ良かったです。
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by SS992 | 2007-08-29 13:44 | 憧れだった美女達

246.SRベベルカスタム !?

SRカスタムの老舗offisialが発売しているCafe 4です。
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以前いたずらでDUCATIモンスター 800のエンジンを積んでみました。

DUCAーHA 800
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結構、さまになっていました。(ベース車両 YAMAHA SR400

今年、イモラタイプのCafe 4が発売になりました。
Cafe 4 イモラタイプ    2007
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ベースは奇跡的なデビューウインを記念したDUCATI 750SSイモラスペシャルです。

DUCATI 750 SS ベベル 1970
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このバイクは世界で最も美しいバイクの一つだと私は思います。

DUCAーHA750ベベル
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ですからCafe 4 イモラタイプに積むエンジンもラウンドタイプの750ccにしました。

ラウンドタイプの750ccパンタ系のエンジンより少し大きいと考えられるので
実際に積むとしたらかなり苦労しそうです。
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by SS992 | 2007-08-06 13:15 | カスタム

245.水冷、油冷、空冷・・・無冷?

DVDを見直していたらマンロー爺さんピストンまで自作していました。
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この「スピードの神に捧ぐ」書かれた棚には融けたり欠けたりしたピストンヘッドか
ズラリと並んでいました。
コンロッドもトラックの車軸から作ったりしていました。


インディアンスカウト101
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このバイクはサイドバルブでしたがマンローはオーバーヘッドバルブ化していました。
そのエンジンがこれです。
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何か変な事に気が付きませんか。
そうサイドバルブ時代には空冷のためのフィンがついていましたがマンローが改造した後
空冷の為のフィンは省略されてしまっているのです。

当然エンジンは過熱します。
だからピストンヘッドが直ぐに駄目になるのです。
これはマンロースペシャルが速度記録用で短時間動けば良いので
無冷
でも済んだのです。

排気管に左足が触りますが狭いので断熱材が入れられず、挑戦終了後、重度の火傷を負いましたが切らずに済んだのは熱せられていた時間が短かったからです。

しかし、あのカウリングを着けたら水冷にしなくては冷却は不可能だったでしょう。
火傷はともかくエンジンの冷却方法はマンロー爺さんの方法で間違っていなかったと
言うことです。

またヘッドは作るのが比較的楽ですがシリンダーはおおごとです。
マンローはわざとヘッドの方を弱くしていたと考えられます。

だから「スピードの神に捧ぐ」の棚は一杯になっていたのです。
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by SS992 | 2007-08-04 20:15 | アニメ ・ 映画