「峰風」とともに

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285.スポーツ1000sのカスタム始まる!

S-1000sでのカスタムも動き出した様です。
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ポールスマート1000用のフルカウルを応用したものです。
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しかもノーズやテールカウルを赤のままにし、フルカウル部分は白
DUCATIの紋章をゼッケンの部分につけているのは中々シャレています。
また、ノーマルマフラーをバフ掛けして印象を全く変える事に成功しています。
まだまだ面白いカスタムが出てきそうです。
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ついでだから黄色も作って!
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by SS992 | 2007-09-29 21:31 | カスタム

284.MVアグスタを切り刻む・・・そんな恐れ多い!

当事、販売されていたCB750K0とMV・アグスタ750S,750(名称不明)です。
CB750K0  1968
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MV・アグスタ750S  1973
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MV・アグスタ750(名称不明)
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どれも近代的な美しいバイクです。

しかし、MV・アグスタとHONDAのマルチ・エンジンを比べると同じガソリンエンジンとは思えません。
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HONDAのエンジンは見慣れた空冷マルチですが
MV・アグスタの方はまるで蒸気エンジンを見る様な古臭さがあります。
少数生産のMV・アグスタは砂型を使っているせいも有るでしょう。
しかし、それにしてもこのデザインではシャープなものが好きな米国人には受け入れ難かったでしょう。

それと、多分、一番大きな理由はその価格です。
CB750は当事、約50万円で買えましたが、MVは・・・。

とても切り刻む勇気は余程の金持ちか、豪傑でなければ持っていなかったと思います。

あなたはF4を貯金してローンを組んでやっと買って盛大に切り刻めますか?

塗装を変えるだけでも相当な勇気が要ると思いますよ。
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by SS992 | 2007-09-28 14:08 | カスタム

283.米国ではCB750cafe、花盛り

米国人はHONDA CB750が大好きです。
そして、今もCB750ベースのカフェ・レーサーは花形です。
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黄色のCB750なんて日本では考えられませんが意外と似合うものです。
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シーリーフレームのCB750もあります。残念ながらカウルの内側の写真は無かったですが・・・。
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英車風のカフェ・スタイルにしたかったんでしょうがこのギンギンさは米国流です。
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クラブマン風のCB750カフェ
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こちらはノートンスタイルを見事に表現しています。
HONDAの文字までノートン風なのが笑えます。

この時代4気筒はHONDAだけではありませんでした。
旧MV・アグスタなどレース活動のみでなく市販車にもマルチを投入していました。
でも何故か、カフェ・レーサーはCB750が大半の様です。
次回はその辺りの事情を探って行きます。
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by SS992 | 2007-09-28 12:52 | カスタム

282.八耐とヨシムラ、 アア  ヨシムラ・・・。

8耐・・・8時間続く短距離レースと呼ばれる過酷な耐久レースです。
ヨシムラはこのレースに毎年挑みながら3回目の優勝を27年目にして果たしました。 
真に執念です。

2007年 優勝車GSX-R1000
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ヨシムラのW・クーリー/M・ボールドウイン組がMONDAを抑えて第一回の優勝者となりますが

1978年 優勝車GS1000
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この優勝でスプリントの連続走行でなければ勝てない8耐独特の形態が
決まってしまったのです。

1980年 優勝車GS1000R
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少しの整備ミスはもちろん判断ミスも許されない特別なレース8耐はヨシムラが
自らの手で生み、育ててきたレースと言っていいでしょう。
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by SS992 | 2007-09-24 14:27 | カスタム

281.実感! ハイパーモタードの小ささ

ハイパーモタードの小ささを実感できる写真を入手しました。
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ね、小さいでしょ。 モデルがでかいんじゃないかって?
いえいえジャンフランコ・シモーネ氏はそれ程の巨漢ではありません。
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こちらのバイクはモンキーとエイプですが、比べるとちょっと大き目の人かな?位です。
ただ、こちらの場合J・シモーネ氏の着ているコートの1着の値段バイク2台の値段がほぼ同じというサプライズが含まれていますが・・・。

判りにくい人のために二つ並べてみました。
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ね、はっきりしたでしょう?
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by SS992 | 2007-09-23 15:23 | 憧れだった美女達

280.性懲りもなく完全防水メッシュジャケットをゲット!

そろそろ、夏も終わり、今シーズンの物はバーゲンで60%引きです。
転倒でダメになったジャケットの代わりが欲しくなりました。

結構安くて良いものがあったのでサイズを合わせてカウンターに持って行きました。
店員が自慢げに色々説明してくれます。

その中でこのジャケットが完全防水のメッシュジャケットだと言う事を知りました。
私には以前、完全防水メッシュジャケットで失敗した経験があります。
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上のジャケットです。 涼しかったのですが雨は見事に通りました。
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今度は完全防水メッシュジャケットがホントなのか店員に確かめました。
「大丈夫?」  店員は言いました。「通勤でお使いになるのならパラパラ位なら
屁でもありませんよ。」そうか!パラパラくらいがバイクの生活防水なんだ!やっと理解できました。
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前のジャケットと大きく異なるのは裏に透湿フィルムが張ってあるとの事。
だから、「豪雨を防ぐのはご勘弁を・・・。」とボケを入れていました。

まだ、豪雨どころか一滴の雨も降っていないので確認出来ませんが、メッシュジャケットとしての性能は明らかに前の物の方が上です。
と言う事は店員の言う事はまんざらウソではないなと言う事です。

残暑が厳しい日々が続いています。と言う事で
とっても涼しい前のジャケットが活躍しています。
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by SS992 | 2007-09-21 20:15 | モロモロ

279.夢のモーターサイクル?

私は水冷直4のレプリカはあまり好きではありません。
しかし、BIG・MACHINE誌の企画「R-1をしゃぶりつくす!」は良い企画でした。

2004年型 YZF-R1
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新型が出ても負けないマシンを持ちたい。」 
これはライダーだったら誰もが密かに抱く夢です。
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その夢を一つの提案として形にする・・・。 素晴らしい企画だと思いました。
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それに青と白に纏められた「R-1」はこの上なくカッコイイ!です。
私の「峰風」もツートン・カラー位にはしたいのですが中々良いデザインが浮かばなくて・・・。
そうこうしている内に転倒事件です。色を変えると修理の時、手間が増えます。
お金が掛かります。   と言うことで次のカスタムはいよいよマフラー・・・かな?
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by SS992 | 2007-09-21 06:10 | 憧れだった美女達

278.やっぱり違うアメリカのモタード?

ヘレティック  (1966cc  130hp)
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アメリカ人がモタード考えるとやはり愛国心命の
お国柄
ハーレー・ダビットソンがベースに
成らざるを得ませんでしたがエコッセと言う

メーカーが新OHVVツインを作りました。
しかし、ナント巨大なモタードでしょう。

私なぞ絶対足が付きません。 運動性
上げる為わざと重心を上げてあるのです。

短いマフラーからは雷鳴のような排気音が
轟くことでしょう。

注意して見るとフレームはパイプフレームですが
すべてダブルになっていて
このバイクの重さと強烈なトルク
感じさせます。

力への憧憬・・・。
これがアメリカン・スピリッツの基本です。

日本人には無縁のモタードですが
やはり、一度、乗ってみたい誘惑
かられます。

スイングアームダブル・パイプです。
しかも、これほどの巨体にも関わらず
シングル・シートなのです。

漢の旅立ちは常に一人・・・。
これもアメリカの伝統です。

そういえば有人ロケットも初期は一人乗りでしたね。
あの有人カプセル乗ると言わず、着ると言ったそうです。

このバイク強力なエンジン頑丈な巨体、そしてシングルシート・・・
正にアメリカのフロンティア・スピリットの塊です。

ヘレテックTI(チタン製パイプ使用の特別仕様)
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by SS992 | 2007-09-19 13:30 | 憧れだった美女達

277.カモシカからユニコーンへ YAMAHA セロー

1985年一台の地味なバイクが発売されました。
YAMAHA セロー225です。

1985年                             1986
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しかし、このバイク、軽量で扱い易く、あっと言う間に人気機種になりました。

1989セル付きで発売。
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1989年にはOFF車で初めてセルがついて物議を醸しましたがやはりセル多くのライダーから支持を受け、これも大ヒットしました。

その後マイナーチェンジを受けながら実に13年間販売され続けました。

1991年                       1992
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そして一昨年、排気量を225ccから250ccへアップしてモデルチェンジした
新セローが発売になりました。 

新セロー                          2005
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セローとはカモシカの意味ですがこの美しさはもはやユニコーンです。
ダートなどもったいなくて走れないよう~っという林道ライダーの声が聞こえてきそうです。
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by SS992 | 2007-09-18 14:17 | 憧れだった美女達

276,モタード もう一つの系譜!

OFF車を街乗りするのがモタードの初まりですが
極初期のOFF車は2つの系統に別れていました。

一つは従来のロード・スポーツをベースにしたスクランブラー
もう一つはフレームからエンジンまで専用設計トレールです。

HONDA
CB250エキスポートをいじってCL250を作っていました。(スクランブラーの例です。)
マフラーをアップにしてタイヤをOFF用に変えた程度です。

CB250エキスポート                  CL250(輸出用)
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CL-250はスクランブラーでしたが人気はありました。(国内用)
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SUZUKI     ハスラー TSー250 (スクランブラー)
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スクランブラーなのだから元のバイクがあるはずですがついに見つけられませんでした。

kawasaki   
バイソンー250                        バイソンー350
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オン・ロード車ではありませんがバイソン350の車体を利用したので
スクランブラーに分類されてます。

YANAHA
YAMAHAだけが専用設計の本当のOFFロード車を一から作っていました。
それが有名なDT-1です。
DT-1
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しかし、今のOFF車と違い、車高もあまり高くなく理想のモタードでした。
                 (当事、モタードと言う呼び方はありませんでしたが・・・。)

トライアンフ・スクランブラー 
カッコは良いですがこう言う回顧趣味はあまり好きでは有りません。
個人的にやる分には文句はありません。
企業が売らんかなの姿勢で見せる回顧趣味が嫌いなのです。

スクランブラー でもマフラーはカッコ良いです。
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KTM
本来OFF車で名を馳せて来たKTMがオン・ロード車を出して来ました。
しかし、何と無くモタードの匂いがします。 
OFFで鳴らした技術やデザインオン・ロードでもやはり出てしまうものだなと思いました。

スーパーデュークR
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他にこれは完全にモタードと思しきバイクも出しています。

インター・モト690SM                    インター・モト990SM
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他社も皆モタードの流行に乗ろうとしています。
ただ、排気量は意外と少なく1000cc以下が殆どです。

DUCATI                         ハクスバーナ
ハイパーモタード695                    SM610
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やはり街乗り主体のバイクに大排気量は必要ないというのが各社共通した認識なのでしょうか?
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by SS992 | 2007-09-14 04:52 | メカ談義