「峰風」とともに

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408.メタリックシンドローム

最近、マーちゃん、夜中に騒ぎます。「オヤツをよこせ」と騒ぐのです。
猫のお昼は夜中の12時、したがってオヤツは午前3時・・・。
たまったものではありません。
しかも、最近贅沢になって安い缶詰では満足しなくなってきたのです。モンプチや銀のスプーンのスープタイプじゃなければ満足しないのです。スープですから直ぐ腹が減り、オネダリ・・・。
当然、メタボマーちゃんになりつつあります。
今は心を鬼にして1回にオヤツを抑えています。
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これ位なら許せます。


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完全にメタボです。

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心を鬼にしたら少し回復してきました。

前のミリはわれわれと同じものを食べ17歳で逝きました。
マーは我々と一緒に食卓を囲む楽しみはありませんが長生きして欲しいです。
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by SS992 | 2008-05-17 08:22 | マーちゃん

407.ヘルメット新調しました。

YAMAHAのシステム・ヘルメットを購入しましたが、
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ヘルメットのどこにもYAMAHAの表示が見られません。
「ZEnITH」と額部分にかいてあります。
説明書も確かにYAMAHAのものです。
多分OEMなのでしょう。その内YAMAHAに張り替えます。
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使い勝手はOEMといえども流石YAMAHA。
非常にいいです。
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ベンチレーションンも良く効きます。
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シューベルトは妻がとうとう許してくれませんでした。
おかげで値段は1/3に収まりましたが・・・。
確かに会社からバイク通勤禁止令が出ている以上、常時つかわないサンバイザーは必要在りません。妻の判断は正しいと思います。
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by SS992 | 2008-05-17 06:05 | モロモロ

406.妻の夢はスーパーエンデューロ!

 妻の夢は私と二人で大型エンデューロに乗り、欧州を旅する事だそうです。
つまり、990アドベンチャーみたいな二台のエンデューロ・バイク

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下の写真の様な欧州の旅をしたいのだそうです。
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もう何を考えているんだか、呆れたものです。
あっ!それから 「バイクの色はアカは絶対いやだそうです。      
全く「自分の歳を考えろ!」と言いたいです。
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by SS992 | 2008-05-04 09:53 | 憧れだった美女達

405.  KTMバイクの原点は鳥類?

 KTM埼玉から貰ったカタログを眺めていたら、面白い事に気付きました。
KTMのバイクは鳥に似ているのです。
OFF車の前輪フェンダーが鳥の嘴に似ているのは当たり前ですが、
KTM初のスーパーバイク RC8ですら似ているのです。
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OFF車の前輪フェンダーが鳥の嘴に似ているのは当然ですが、
KTM初のスーパー・バイク RC8も鳥に似ているのです。
そんなばかな!と思われるでしょうが実際に見比べると納得するはずです。 

690 スーパーモトは前輪のフェンダーが鳥の嘴みたいです。それもカラス!
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DUCATIのスーパーモタード1100(黒)も同じ理由でカラスみたいです。

530 EXC-R
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530 EXC-Rカモメみたいな嘴(前輪フェンダー)です。

RC8 RULE 
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KTM初のスーパーバイクRC8はメンフクロウを思い出します。
特に白は前から見るとメンフクロウそのものです。

以外な物に似ているものですね。
他にも似ているバイクがきっとあります。
こんなバイクの楽しみ方もあったのですねっ・・・て私だけでしょうね?
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by SS992 | 2008-05-03 09:27 | 憧れだった美女達

404. KTM オレンジショップ訪問

  ブログでの知り合いが690デュークを購入したのでどんなバイクか知りたくて
KTM埼玉を訪問してきました。 試乗は出来ませんでしたが(骨折のため)
690デュークと690スーパーモトをジックリ眺めて来ました。 
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 どちらもお金があったら直ぐにでも購入したくなるバイク・・・。
 特に690スーパーモトは私の感性を激しく揺さぶりました。

690スーパーモト
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性能的には690デュークの方が勝れていますがブログ仲間が購入していますし、690デュークは見たことの無いヘッドライトが着いていて魅力的でしたがやはり全体のデザインは690スーパーモトの方が私の感性には合っていました。

690デューク
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もちろん、690デューク690スーパーモトも買って良いと言われれば両方とも購入しますが貧乏人の私には690スーパーモトだけでも購入はずっと先でその頃にはバイクに乗れない年になっているでしょう。

最近は大型二輪ばかりに目が行ってしまいがちでしたがオレンジ・ショップには250ccのバイクもありました。作りこみが丁寧で日本車であれだけプラスチックを多用したら必ず安っぽく成る物ですがさすがOFF車を作り続けた老舗の品だけあって外装は一目でポリプロピレンと判る物なのに安っぽさは微塵も感じられませんでした。
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この写真には保安部品が着いていませんが展示してあった250EXC-F
ライトも着いて公道走行可能な様になっていました。

ここでとんでもないハプニングが起きました。妻がそいつを欲しいと言い出したのです。
出産後バイクを降りた彼女でしたが心の隅にバイクやツーリングの憧れの火が燃えていたようです。
その火種にマキを放り込んでしまったかたちになってしまいました。
バイク・車通勤禁止を会社から言い渡された私にセカンドバイクは必要無くなってしまったというのにKTMの250を買ってくれと言うのは非常に酷な話です。

AX-1の後釜はセローと決めていましたがそれも必要なくなって苦笑いしながら現実を受け入れたと言うのに何てことを言うんだと呆れ果てました。
そして更に恐ろしい事に250EXC-Fで感を取り戻したら大型バイクに乗るんだと
言い出す始末です。
女は怖いとつくづく思いました。
でも目的も無く生きるよりは老後も生きがいを持ってくれるなら
大型バイクもよしとすべきかなと思いました。

そして、それは突然現れました。 ショップにアドベンチャーで来た人がいたのです。
マフラーを変えているのでしょう、あたりはカミナリが落ちた様な轟音に包まれて
会話も出来ない状態になったので商談には入らず逃げるように店を後にしました。
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でもまた大型免許を取りたいと言ったら一応やらせてみるつもりです。
二台の大型バイクと小型自動車(HONDA Fit)の維持はかなり苦しい物になりそうです。
やれやれ、私の人生には最初からバイクが傍らにいました。
父から貰ったバイク好きの血はこうして面々と繋がっていくのです。
ちなみに妻にはKTMオレンジのシャツを買ってやってごまかしてあります。
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シャツの効果は大してないでしょう。
再び大型二輪を取りたいとまた言い出すでしょう。
全く頭の痛い話です。
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by SS992 | 2008-05-03 03:40 | 憧れだった美女達

403.V型エンジンを残そうよ!(Ⅲ)

楕円ピストンの着いたV4は成功出来ませんでしたが通常の真円のV4はレース、公道どちらでも活躍しました。

RVF(鈴鹿8耐等)
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RC30(VFR750RR)
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正にロードゴーイング・レーサー 国内販売は1000台限定で予約注文が殺到し、異例の抽選販売となりました。
国内販売は1000台でしたが輸出は1993年まで行っており、逆輸入で手に入れた人が
多かった様です。
最終販売台数は4,835台でした。
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RVFが段々旧式化してきたのに会わせて新RVFが作られましたがRC30ではホモロゲーションが取れず、RC45として新しいV4バイクが開発されました。
それがRVF(RC45)です。
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VFR750RR(RC30)

RC45RVF(レーサー)のレプリカに相応しい性能でしたが
残念ながらバブルが弾けた後で登場したため、ライダーの方も高額なお金のかかるレーサーとして買う人は少なく売れ行きはRC30には遠く及びませんでした。
もっと小排気量のレーサーレプリカですらブームは過ぎてNSRもΓ廃番になっていましたから
当然の結果といえますがV4エンジンだけは残そうと400ccRVFが作られましたがやはり過ぎ去ったブームを呼び返す事は出来ず400cc番RVFも短期間で消えてしまいました。
V4エンジンは排気量を大きくしても比較的コンパクトにまとめる事が出来る事とその不等間隔爆発によるトラクションの増大が大きなメリットです。
この技術を失う事はバイク界において大きな損失だと思います。
使わない技術はそれがいかに優れたものであっても陳腐化し衰退して行きます。
HONDA以外にもV4を作る技術はありますがやはり一番最初に実用化したHONDAに
V4バイクが無くなってしまうのは残念です。
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最後のVFRは800ccになりV4バイクの魂の様なバイクでした。
NRはそれを元に偉大なV4エンジンを育てました。
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私はVFR750F(Ⅱ)の素晴らしさを決して忘れないでしょう。
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by SS992 | 2008-05-02 10:02 | 憧れだった美女達

402.V型エンジンを残そうよ!(Ⅱ)

栄光と悲運のHONDA V4レーサー
GPレースから身を引いていたHONDA1979年、全く新しいコンセプトの
バイク NR500
を 主力としてGPに復帰しました。

NR500  1979
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当時のGP2stレーサーがメインでしたがHONDAは遭えて不利を承知の上で
4stのレーサーで復帰しようとしたのです。
但し、GPのレギュレーションに忠実に従おうとすればV4にしろ直4にしろ
毎分2万回転の回転数が必要でした。
これはとてもまともな4stエンジンでは不可能な数字でした。
(後にCBR250RRが2万回転/分を実現しましたが・・・。)
しかし、チャレンジがモットーの当時のHONDAはこの不利をバネに新しい技術
楕円ピストンを開発
しようとしていました。

NR500細部
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細部はご覧の通り新技術の塊でした。
最近ではVTR1000,VFR(800)で採用されたサイドラジエターはNR500が原点だった事が解ります。
小さ過ぎると感じるフロントスクリーンは実験で効果を確認した結果だそうです。
驚くのはサイドラジエターが付いているフロント・カウルそのものがフレームになっている事です。
残念ながらこのモノコックシステムは整備が煩雑になり失敗でした。
ライダーは片山敬済とミック・グランドと強豪を揃えましたが結果は残せず、
NRとはニューレーシングの略なのですがノー・レディーの略だと陰口をたたかれました。
その後、GPマシンはHONDAもNS,NSRと2st化して行き、NRは忘れられた存在に成ったかと思われましたが1987年今度は耐久レーサーNR750として再び我々の前に姿を
現しました。

NR750  1987
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有名なル・マン24時間耐久レースに出場したのです。
ライダーはプロではなくプレス・ライダーが選ばれました。
この事から解る様にHONDANRの成績より実用性能の確認
NR市販車の宣伝を目的としていたと考えられます。
結果はつまらないトラブルで3時間でリタイヤしましたがHONDAは意に介しませんでした。
(この項続く)
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by SS992 | 2008-05-02 06:30 | 憧れだった美女達

401.V型エンジンを残そうよ!(Ⅰ)

2009にはHONDAがV型エンジン装備のバイクを全廃するらしいです。
私はVFR400でV型エンジンに惚れ、VFR750F(Ⅱ型)で鍛えられたおかげで
DUCATIのSS1000DSにも難なく乗れました。

VFR750Ⅱ-90
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DUCATI SS1000DS 峰風に大きな不満はありませんが
やはり自分と共に走ったVFRは忘れられない存在です。

VFR750Ⅰー87
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このⅠ型はライダー・ドライバー共に皆、忘れられない存在でしょう。
公道の守護者、または悪魔の使いとして長期に渡り恐れられた白バイ御用達の
バイクでした。
今は、VFR(Ⅲ型ー800cc)にその座を譲っていますが私にとってはあまりにも
美しく、そして恐ろしい存在でした。

VFR(Ⅲ型ー800cc)
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V4はHONDAの金看板だったはずです。それがⅣ型を最後に廃番となるなんて
とても信じられません。  海外にも信望者は沢山いるはずです。
そうした内外のライダーの声をHONDAは無視するつもりでしょうか?

VFR(Ⅳ型ー800cc)
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正直なところ、Ⅳ型はあまり好きなバイクではありませんが、それでも廃番になるよりは
生き残って欲しい存在です。
どうしてかって?
それはV4がHONDAイズムの象徴の様なエンジン、楕円ピストンの開発によって
生まれたエンジンだからです。   (この項続く)
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by SS992 | 2008-05-01 18:54 | 憧れだった美女達