「峰風」とともに

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469. 冷蔵庫が壊れるとマーちゃんがお落っこちる?

 5/26日我が家の冷蔵庫が壊れました。
あまりに突然の事で家中大混乱に陥りました。 マーちゃんも行き場を失い、
積み重ねた荷物の山の上で寝ていましたがその寝床は今にも崩れそうな場所でした。
マーちゃんは猫ですから一番安全な場所を見抜く事には長けているはず・・・。
とゆう事は私達の方が危険な場所にいるとゆう事?
う~ん どうなんだろう・・・ 本当の所を知りたかったです。
ちなみに冷蔵庫は新しい物に取り替えて今は順調に稼動しています。
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by SS992 | 2009-05-29 12:01 | マーちゃん

468. GP9 の ドカッティ はフレーム・レス?

moto GP9 ドカティDS16R-1
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moto GP9 ドカティDS16R-2
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 今年もmoto-GPでドカッティは活躍している様ですがそのマシンのストリップ写真が
公開されました。   もともと他社とは全く違った構成のバイクを投入して来た
ドカッティですが今回はとうとうフレームレスとなりました。

moto GP9 ドカティDS16Rストリップ写真
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moto GP9 ドカティDS16R-3
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今まではエンジンを中央においてフロントフォーク、リアサスペンション、シートレールがエンジン
取り付けられてバイクが形づくられていました。

 D16RR ストリップ
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  DD16RR模式図
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 DD16RR ストリップ
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 DD16RR  分解図
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ご覧戴いた通り、全てはエンジンを中心に構成されています。

今回はトリレスフレーム部が無くなり、変りにカーボンファイバー製のエアクリーナーボックス
ステアリングピポットが直に付き、モノコック構造となりました。
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HONDAは同じV4エンジンを積んだ RC212Vで参戦していますが、ガッシリしたフレーム
エンジンを包んでいます。

RC212V
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RC212V ストリップ写真
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HONDAもNR500でモノコック・ボディを試用しましたが
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整備性の悪さなど問題が続出して結局、NR500もフレーム
使用する通常のタイプに戻っていきました。

サイドカウルがフレームを兼ねていました。 
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モノコックボディの中にエンジンがあったため、些細なセッティングの変更の為でもエンジンを
降ろさなければならなかった
のです。
スイングアームやリアサスペンションはドカティと同じくエンジン後端に直付けされていました。
ドカティの方法はモノコックボディでもやり方によっては整備性に問題を起こさない方法
ある事を示しました。
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by SS992 | 2009-05-25 19:56 | メカ談義

467,ホンダのコンセプトモデルの変遷

ホンダのコンセプトモデルの変遷を追ってみました。

   スーパーモノ644   1995年
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デュアルパーパス「ドミネーター」の644ccエンジンをベースにしていました。
このまま即、売れそうです。

   FN-1          1998年
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ライディングする時専用のヘルメットを被り、頭も使って乗るバイクです。
このあたりは直に実用化するのは無理でしょう。
しかし、不可能ではありません。

   ザクシズ         2001年
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ホンダがテージを作るとこうなると言う例でしょうか?
これもちょっと熟成させれば販売可能です。

   グリフォン        2003年
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これもデザインのみ奇をてらった作品で簡単に実用化出来ると思います。

   DN-01         2005年
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殆ど変更無しで2008年に発売になりました。

   EV-06         2007年
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水平対向6気筒のホンダ的回答です。

   V4コンセプトモデル 2008年
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このモデルだけは他のコンセプトモデルとは大きく違っています。
簡単に実用化出来るならホンダは今まで通り、もっと実車に近い形で発表するはずです。
だから私はこのモデルに着目しているのです。
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by SS992 | 2009-05-21 13:41 | メカ談義

466,ホンダの新V4はどうなるでしょうか?

 ホンダの金看板は RC30 に代表されるV4エンジンです。
ホンダはその他にも多数のV4バイクを生んでいます。

 VFR750F       1986年
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 VFR750R(RC 30) 1987年
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国産のバイクで他に、メジャーなのは ヤマハ の V-MAX 位です。

  V-MAX         1985年
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何故、ホンダがV4に拘りを持っていたのかと言えばホンダがV4に取り組むきっかけと
なったのが楕円ピストンを持つ NR であり、
それが基本的にV4だったからに他なりません。

  NR500         1979年
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4stで2stに挑戦する言う難問にホンダは楕円ピストンを持つNR500で応えました。
2万rpmも回すエンジンですから各稼動部の大きさと重量を減らし、コンパクトに
纏める必要があったのです。

それと、2万rpm回すのに必要な混合気の吸入効率と排気効率を得る為に
必要なバルブ数は1気筒あたり、8バルブが必要になる計算に成りました。
真円ピストンでも8バルブを設定する事は不可能ではありませんでしたが、
楕円ピストンの様にすっきりとした構成にはならず、信頼性に問題がありました。

また、いくら楕円ピストンを持っていても直4では横置きにした場合、
エンジンが横方向に広がり、コンパクトには纏まらず、重心移動が迅速に
行えなくなってしまいます。
縦置きはエンジン長が長くなりすぎて論外の構成です。
バイクの構成部位の内、1番重量があるのはエンジンであり、この重量物の固まりを
小さく纏める為のV4エンジンなのです。
だから、エンジン重量の軽い250ccクラスにはV4が用いられる事は無いのです。
 結局、NRプロジェクトは楕円ピストンと楕円シリンダーのシール技術が
仲々完成せず、また、多岐に渡る新技術の多様が裏目に出てトラブル続出の内に
終了しましたが真円ピストンを用いるオーソドックスなV4の技術は磨きが掛り、
市販車に即、結びつけた設計を行う事が出来たのです。

  NR750 ル・マン仕様            1987年
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 NR                    1992年
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520万円の価格が話題を呼びましたが今となってはバーゲンプライスだと思います。

今現在、ホンダも市販車にV4をラインアップに掲げていませんが、
モトGPのワークス・マシンはV4のRC212Vです。
(レーサーレプリカは直4のCBR1000RR?です。)
ホンダの金看板は今も失われてはいないのです。

  RC212V            2008年
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  CBR1000RR         2007年
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そして、2008年の東京モーターショーで新V4コンセプトモデルが発表されました。
まだ、オブジェの様な段階で実車はどんなバイクになるのか判りませんが、
このオブジェを見ている内に疑問を感じる様になりました。

   V4コンセプトモデル     2008年
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発表された新V4コンセプトモデルはあまりにもオーソドックスで
新しさが感じられなかった
のです。
しかし、ホンダが今まで発表したコンセプトモデルは殆どの場合、即、走行可能だと感じさせる作り込みがなされていました。(紹介は次回で行います。)

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それが今回のモデルは全く走りを感じさせないのです。
私は外観がオーソドックスで走りを感じさせないこのモデルは見えない部分に革新的な技術が用いられていると推測します。
それは何か? あくまでモデルから読み取った私の主観ですが、
このバイクは2WDなのではないでしょうか?  
車体カウル前部にある切れ込みが気になるのです。

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この切れ込みより前が前輪と共にステアし、V4エンジンからの前輪駆動を行うと
読みましたが皆さんはどう感じられるでしょうか?

   VFR1000 Net 流布版       2008年
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こんなのもNet上には流れていました。
今までの技術の延長線上に当たるこのデザインなら実車を作って
発表していたはずです。
やはり、今度こそ新しい技術のバイクを期待しても良いのではないかと思います。
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by SS992 | 2009-05-21 09:28 | メカ談義

465,ロードゴーイング・レーサー996SPS

このバイクを市販レーサーだと言えば大抵の人は信じるでしょう。
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しかし、実際は市販レーサーのRS用部品を組み込んでいるものの、ナンバープレートが付いた公道を走れるバイクです。
カウルやシートなどの外装は市販レーサーRS用を使っています。
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公道走行許可となるためには保安部品が必要です。
ヘッドライトはアチャルビスのエンデューロ用を左カウル下に装着しています。
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ウインカーは左右ともカウルのダクト内に設置しています。
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バック・ミラーは右のみに極小のワンオフした物がハンドルに取り付けられています。
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テール・ライト(ブレーキ・ライト兼用)は極小の物がテルミニーニョのマフラーの間に
取り付けられて居ます。
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ここまでカスタムして良く車検が通ったものです。
「刀狩り」を知っている世代としては世の中が変ったな~っと思えてなりません。
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by SS992 | 2009-05-20 23:57 | カスタム

464,憧れの生ウニ丼in北海道

 今日は色々トラブル続きで腐っていた所、JAFメイトが届きました。
そしてその内容は今、北海道で食べれる美味しい物の数々、
中でもウニとイクラがこれでもか! と言う位、盛ってある生ウニ丼には
ただただ感動するばかりでした。
私はまだ北海道には行っていないので友人からの又聞きで知ってはいましたが
これほど物凄い物だとは思っても見ませんでした。
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連絡先
「樺太食堂」 生ウニ丼 期間限定営業 1,890円
出かける前にHPなどで確認の事。
北海道 稚内市ノシャップ2-2-6
TELNo, 0162-24-3451
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by SS992 | 2009-05-20 23:08 | ツーリング

463.無冠の帝王MuZ RS3 スーパー・モノ

 これはドイツ(旧東独)、MuZ のレーサーです。
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1992年にデビューしたドカッティのスーパー・モノは圧倒的強さを誇っていましたが
その後、ロータックスがその座を奪い、1994年には MuZ レンスコーピオンから
ワークス・レーサーがデビューしました。
1996年にはRS3を投入し、もう少しでタイトルを獲得出来そうな
位置まで順位を上げました。
ユーロ・スーパー・モノ選手権で8戦中5勝しつつもチャンピオンを取れなかった
無冠の帝王となったのです。
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エンジンはヤマハのXTZ660を積み、フレームはストリート・バイクのスコーピオンと同じフォーマットのツイン・チューブです。
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直径50mmφ、肉厚1.5mmのスチールパイプ(クローム・モリブデンではない!)が
用いられています。
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ステアリング・ヘッドにはオイルタンクが設けられ、
 スイングアーム・ピッポッドはベース車と同じフレーム一体のスチールプレートに装着されています。

一見、貧弱な構成ですがパワーと釣り合ったパケージングやエンジンレスポンスと一体となった自由自在のハンドリング、空力特性の良いボディ、と非力なシングル・レーサーが勝つために必要な要素を全て満たしていました。
8戦中5勝の成績でも優勝出来なかったのはセット・アップ
上手くいかなかった為と言われています。
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特にサスペンションのセッティングが出し切れなかったのが不調の原因の様です。
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by SS992 | 2009-05-20 11:17 | レース

462.ドカティSSのカスタムのとモンスターの方向性

いままで色んなバイクのカスタムを紹介してきましたが
ドカティのSSシリーズとモンスターのカスタムの方向性に
真逆の関係がある事に気付きました。

  SS900(スタンダード)
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  SS992  ドウカッティ福岡
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  SS900 L&M(ライディングハウスカスタム)
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  SS1000DS改
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SSのカスタムは基本的にカウルを外して軽量化する事の様です。

  それに対しモンスターの方はビキニ・カウルからセミ・カウルを纏い、
走行時の空気整流が目的の様です。
  M900(スタンダード)
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  S4R ライディング・ハウス 
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  M900 ライディング・ハウス
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  M900S4 ガルーダ
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ビキニ・カウルを纏っていますが、車体本体はかなり覆われて
フル・カウルに近くなっています。


車体を覆うセミ・カウルを持ったカスタムは殆どSSとモンスターの区別がつかなくなっています。
  M900 RSアカイシ
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  SS900ie RSアカイシ
この2台など幾ら製作したのが同じショップだとはいえ殆ど同じに見えます。
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  M900  レーサー仕様の他はノーマル
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  M900S4 ラベッツェリア鈴鹿8耐仕様
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  M800 S2R ロケット・カウル仕様
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  M900  ハーフ・カウル仕様
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  M1000 S4R ハーフ・カウル仕様
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SSとモンスター、SSはサーキット使用を目指して軽量化を図りカウルを外すカスタムが主流となり、
モンスターは最少限度のカウルを装着し、ネイキッド・スタイルを抜け出すカスタムが行われている様です。
結果どちらのカスタムも類似したスタイルとなってしまいました。
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by SS992 | 2009-05-19 10:58 | メカ談義

461.TL1000心臓の「小型恐竜 V ラプトール」

 このバイクはイタリア・カジバ社製のVーラプトールと言うバイクです。
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エンジンはスズキ製V-ツインを積んでいます。(TL1000Sのもの)
大きな特徴はフロント・カウルテール・エンド、メーター周りの特異なデザインです。
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それもそのはず、デザイナーのミゲル・ガルッツィはドカティ・モンスターの
初期デザイン
を手掛けています。 
完全なネイキッド仕様など遠目にはモンスターと変りありません。
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実はこのラプトール、私も一度は購入を考えた事がありました。
でも、カジバと言う会社の信頼度が今ひとつ不明
また、フルカウルでないのも購入候補から外した理由の一つです。
水冷で105hpと言う数字は魅力的でしたが
今の状況を考えるとショップが近所に有るドウカティを選んで置いて良かったと思います。
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by SS992 | 2009-05-19 03:49 | 憧れだった美女達

460.マーブルのアンニュイな日々

 私の2号は猫のマーブルです。 (通称「マーちゃん」)
季節は巡り初夏を迎えようとしていますがマーちゃんは
日中の激しい気温変化に戸惑っている様です。

 朝を迎えたマーちゃん
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 食事中のマーちゃん
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 アンニュイな午後を迎えたマーちゃん
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 夕方の気温の激しい低下に冬よりキッチリ丸くなっているマーちゃん
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以前冬眠に入る前に猫を題材にする旨発表していたので今回はマーちゃん
まとめてみました
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by SS992 | 2009-05-18 20:48 | マーちゃん