「峰風」とともに

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474,落ち込みマーちゃん

 ちょっとした事件が有りまして只今、落ち込み中です。
主人のそうした心理状態を読んでくれたのか、マーちゃんも落ち込んでいます。
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by SS992 | 2009-06-20 09:38 | マーちゃん

473, 生きた化石,ロイヤルエンフィールド

 生きた化石・・・。その代表は古代魚シーラカンスです。
約6500万年前(中生代白亜紀末)に絶滅したと思われていましたが、
南アフリカにて1938年、現生種の存在が確認され、話題と成りました。
バイク界にも似たような経歴を持つバイクがあります。
その名はロイヤル・エンフィールド ブレットです。
1949年、英国に生まれ、その特徴は今では当たり前の構造、スイング・アームを持つ事でした。
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そのシステムと共に非常に強力なシングルエンジンは特に1950年代に販売されていた
500ccモデルは、数え切れないほどのレースで勝利を収めることができました。
この事により、BULLETは世界的認知をものとするようになり、世界中より
数多くの注文が殺到するに至りました。 
・・・とここまでは当たり前の興隆劇ですが戦後の日本製のバイクの台頭が
運命を変えました。
1970年 英国のROYAL ENFIELD本社はに日本製バイクの流入の前に倒産しましたが
BULLETの生産は止まりませんでした。 本国の本社は潰れても、
インドサテライト工場が生き残りました。 (1954年~2009年?)
軍用バイクの分野で絶大な支持があったのです。
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見た目は旧式なバイクですが単気筒のトルクフルな特性を生かして
レーサーとしても一流の性能を誇りました。
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by SS992 | 2009-06-09 15:19 | 憧れだった美女達

472.恐るべき絶叫マシン、デスモセチディッチ・ツーシーター

 このデスモセディッチは何か変ですね。
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タンク後端に大きな凹みがあり、それをカバーする様に
コの字形のバーがついています。   
更にライダーのシートの後にはタンデムライダー用のシートが・・・。
これは、世界中のVIPにデスモセディッチのライディングを味わってもらうために造られた
特別製のマシンです。タンデムライダーはマシンを操るライダーの邪魔をしない様に後から
前席のライダーを飛び越えてガソリンタンクの後端に付いているグラブ・バーを握ります。
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そして、ランディ・マモラの様なベテランがドカティの社長、フェデリコ・ミノーリ
FIの王者ミハエル・シューマッハらを乗せてモトGPのマシンを体験して貰ったのです。
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シューマッハはその熱い走りに感動と脅威を隠せなかったとの事です。
これは世界一怖い絶叫マシンと言えるでしょう。
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by SS992 | 2009-06-05 06:25 | モロモロ

471.ワンランク上のエンスージアジスト、英車エンスー?

アメリカは自由の国です。エンスージアジストも様々な分野があります。
イタ車狂いがいたと思えば日本車マルチの求道者もおり、
BMWを操らせたら誰にも負けないBMW使いもいる・・・。
そんな中で地道に黙々と愛車に手を掛ける英車マニアはワンクラス上の
いぶし銀の光を放っています。

薄型リタ風タンクにトライアンフの車名とともにデライトのURLが入ったトライアンフ
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さりげなく使われているFCRキャブやオーリンズ・サス、ブレンボのキャリパーと
ラジアルマスターポンプ、右ブレーキ、左チェンジに変更されていますが、
クラッチ・変速機はオリギナルの様にエンジン別体です。

そうした英車エンスーを支えるショップ、MAP
新素材と新技術で旧いマシンのパフォーマンスを追及しています。
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by SS992 | 2009-06-04 10:46 | 憧れだった美女達

470. 初代レーサーレプリカ HONDA CR93

 今現在、国産車、まして少排気量車にはあまり興味が無い私ですが
こいつにだけは痺れました。   保安部品を取り外せば、即、レーサーに
変身するレーサー・レプリカというより、ロードゴーイングレーサーです。
HONDA CR93      (1962)
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リアショックは3段階に調整可能です。       クラッチはRR定番の乾式多版です。
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当時、大卒の初任給が5,000円だったころ、30万円の価格が付いていましたが、
それでも完売したそうです。

諸元表
ホンダベンリィ       CR93(1962)      

エンジン            空冷 4 ストローク ツイン
バルブ数/カム駆動    4バルブ/DOHC

排気量            124.8cc        

最高速度          160km/h

CLUTCH TYPE      乾式多板

変速機            5段          

乾燥重量         127.5kg        

フレームタイプ          鋼管パイプバックボーン

最大出力          21.5ph / 13,500rpm   

最大トルク           1.05kgm / 10,700rpm

L当り出力           172ph/L
車重1kg当りの出力    0.2hp/kg

注目すべきは排気量1L当りの出力です。
現行車に劣っているどころか大幅に勝っています。
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ただ、車重1kg当りの出力は劣っており、軽量化がいかに重要かを示しています。
大排気量車の怒涛の様な加速はここから生まれ、やはり魅力です。
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by SS992 | 2009-06-02 18:34 | 憧れだった美女達