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717.空冷Lツインへの憧憬 (11) スポーツ・クラシック・シリーズ-1

 < DUCATI ポールスマート1000LE >

DUCATI次のSS系スポーツ・クラシック・シリーズとして発表しました。

これはベベル系のスポーツ・バイクに対するオマージュでした。

 DUCATI ポール・スマート1000LE (2005年式 空冷LツインDS 992cc)
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これはイモラ・レプリカ、750SSイメージしたものでした。

 DUCATI 750SS (1973年式 空冷Lツイン ベベル)
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しかし、全く同じではつまらないので右にマフラー左にリア・サスと分けて装備しました。
b0076232_16261276.jpg


フル・カウルはオプションで用意されました。
 
 DUCATI ポール・スマート1000LE フル・カウル (2005年式 空冷LツインDS 992cc)
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 DUCATI イモラ・レーサー (1972年 750cc ライダー:ポール・スマート)
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フル・カウル仕様はこの姿を見事に再現しています。

DUCATIはもはやスーパー・バイクのレプリカ以外フル・カウルを標準装備する事をやめたのが判ります。

                                                          (この項続く

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by SS992 | 2011-10-30 21:00 | 憧れだった美女達

716.空冷Lツインへの憧憬 (10) SS系のたそがれ

 前回、記した様に1998年、900SSはフル・モデル・チェンジを受け、SS900に換わりました。

 DUCATI SS900 (1998年式 空冷Lツイン904cc)
b0076232_8494025.jpg

また、この前年、1987年DUCATIスポーツ・ツアラーST-2も発表しました。

 DUCATI ST-2 (1997年式 水冷Lツイン944cc)
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ST-2が発売になる前はこのテリトリーは907I.E.PASOがカバーしていましたが、
 
 DUCATI 907I.E.PASO (1991年式  水冷Lツイン907cc)
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ST-2は907I.Eよりスポーツ性が高く、900SSのカバーしていた領域のかなりな部分を補えるので、
SS900はよりスパルタンなコーナリング・マシンに生まれ変りました。

エンジンバルブ・タイミングの見直し、吸気ポートのストレート化エキゾースト・システムも全面変更、
燃料供給もFI化され、レスポンスの向上と高回転高出力化が図られました。

フレームトリレス構造も見直し、大幅に剛性を上げかつ、マスの集中化を達成しました。

ヘッド・アングルを1°起しホイール・ベースは15mm短縮されよりクイックなハンドリングになりました。

さらにこうしたジオメトリーの変更をより有効にするため、ライダーのポジションもより前傾度の強い
スパルタンな物
に変りました。

900SSと比べるとSS900シート高は40mmも上げられ、ハンドル位置は10mmも下げられたのです。

さすがにこのポジションはきつ過ぎてユーザーから不満が出たのでしょう。

2000年にはマイナー・チェンジを受け、ハンドル位置は12mm上げられました。

 DUCATI SS900 (2000年式 空冷Lツイン904cc)
b0076232_10351523.jpg

話は前後しますがSS900デザインは新進気鋭のピエール・テルブランチ氏が行いました。

彼のデザイン個性的でしたがそれ故、一般受けしなかった様です。

特にハーフ・カウル仕様はフル・カウル仕様より重々しく評判が悪かったのは確かです。
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斜め後から見ると少し見栄えがしますが・・・。
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私はSS900は彼が1992年にデザインしたスーパー・モノオマージュだったと思います。
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だからレプリカではないのにここまでレーサー的なポジションを設定したのではないでしょうか?

また、フル・カウルの方が似合っていたのもこの為かもしれません。

この後SS900SS1000DSモデル・チェンジされよりトルクフルになって乗りやすくなりました。

私もバイク屋のオヤジさんから「SSは992ccになって初めて完成した。」と言う言葉を聞いた事があります。

しかし、一度離れたユーザーを呼び返す事は出来ず、SS2006年式を最後に廃盤となりました。

 DUCATI 1000DS (2006年式 空冷Lツイン992ccDS)
b0076232_1111099.jpg

(フレームも車体色と同色になり、オシャレになりました。)

しかし、SS系はまだ終わった訳ではありませんでした。

                                                     (この項続く
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by SS992 | 2011-10-26 21:00 | 憧れだった美女達

715.空冷Lツインへの憧憬 (9) Net と レーサー・レプリカ

 ベベル時代MHRは本来1978年のマイク・ザ・バイク、マイク・ヘイルウッドのマン島TT優勝を記念して
発売されたイメージ・レプリカでした。

DUCATI NCRレーサー (1978年 マイケル・ヘイルウッドのマン島TT優勝車)
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 DUCATI MHR (1979年式 空冷Lツイン900cc ベベル)
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当時はフル・カウルの市販車が皆無だったので人気がありましたが、今の目で見ると不満が残ります。

 DUCATI NCRレーサー (1978年式 空冷Lツイン900cc ベベル)
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そこで熱心な人はコツコツとカスタムしてMHRからRを取り去る努力をしました。
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この辺りはDUCATI社自体でも同じ思いだった様で、1998年ミュンヘン・インターモトプロト・タイプ
発表されると発売に対する問い合わせが殺到しました。
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(この斬新な試みは最終的には採用されませんでしたが・・・。)

1999年ボローニャ・ショー2000年1月1日販売開始、限定2000台の発売のアナウンスが流れると販売開始当日DUCATI本社のサイトがパンクしてしまう程の申し込みがあり、初期ロットの500台は
31分で完売
してしまいました。

そこまでの人気を取ったMHeのデザイナーテル・ブランチ氏、SSやスポーツ・クラシック、
ムルティン・ストラーダ、S・B 999のデザイン
で活躍した人です。

 DUCATI MHe900 (2000年式 空冷Lツイン 904cc)
b0076232_16201492.jpg

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タコ・メーターしか無い様に見えるのがレーシーです。(速度はデジタル表示)
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カウル・ステイの無いコクピット高級感が漂っています。

しかし、カウルを取り去るとこのモデルのベースが紛う事無きSS系である事が判ります。
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人気沸騰のMHeでしたがこのモデルの最大の欠点はガソリン・タンクの容量不足でした。(8.5Lしか入りません!)

とても山に入ってワインディングを楽しめるどころでは無かった様です。

テル・ブランチ氏自身もこれほど好き勝手にデザイン出来たバイクは後にも先にもMHeだけだと言って
いました。

ここまでデザイン先行で設計されたからこそ、Net販売と言う新しい試みで成功を収める事が出来たのだと
思います。

MHe新しいタイプのイメージ・レプリカだったのです。
                                                         (この項続く
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by SS992 | 2011-10-22 21:00 | 憧れだった美女達

714.傑作潜水艦コメディ ペティコート作戦 (飛び込み記事)

空冷Lツインの考察に戻るつもりだったのですが、面白い物を見つけてしまったので紹介します。

私は潜水艦物映画が好きです。

特に1950~60年代に作られた米国の作品が好きです。

その中でも特に何度も映画館に通った「ペティコート作戦」YouTube上に発見しました。

まずは騙されたと思ってご覧あれ!

  ペティコート作戦 (1959年 USA製作)
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物語は12分割されています。

番号順に再生していってください。

1セクション終了毎に次の動画再生メニューが出ますが無視して下さい。

次のセクションはブログ記事内に用意してあります。

そちらを再生して物語をお楽しみ下さい。

追記:フル・スクリーン・モードが使えます。  大きな画面でお楽しみ下さい。

但し、その場合、1セクションが終わる毎にESC標準サイズに戻して次のセクション
選んで下さい。

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

(7)

(8)

(9)

(10)

(11)

(12)



次回は本当に空冷Lツインの考察に戻ります。

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by SS992 | 2011-10-18 21:00 | アニメ ・ 映画

713.DUCATI 1199 パニガーレ の予想 (飛び込み記事)

 DUCATI次期スーパー・バイク1199の名前がパニガーレだと言う事が判りましたが、
その実態ももう少し判ってきたのでここで纏めてみたいと思います。

前回記事No.700で扱った時点ではスクープ画像からの推測が主でしたが、今回はNet上からの取材が
主なものです。

まず、エンジンの配置ですが、少し起きたLツインの様です。

カム駆動はコグド・ベルトからカム・ギアトレインに変った様です。

DUCATI 車体構成に関する特許申請時の図表
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エンジン直接付いたエアー・クリーナー・ボックス兼用のステアリング・ホルダー
エンジン後端に直接付いたスイング・アーム が 特徴です。

これを基本としてエアークリーナー・ボックスがカーボン・ファイバー製のもの、
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エアー・クリーナー・ボックスがアルミ?のもの
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この二つが予想されていましたが、カーボン・ファイバー製のものはMotoGpマシンと同じ構成になるので
市販は無理
と考えられます。

DUCATI 1199 パニガーレイメージ・リーダーMoto・GPデスモセディッチです。
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特に塗装を合わせるとソックリです。
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1199ストリート・バイクですからライトがついています。

しかし、MotoGPマシンには当然ついていません

でも、比べてもほとんど違和感がないのは驚きです。

ただ、次期MotoGPマシンの方がアルミ・フレームを装備しそうなのでこのノン・フレーム構造に終わる
可能性
もあります。

もっともスクープ画像によればノン・フレーム版有望なのですが・・・。
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車体も随分とコンパクトな物の様です。

昔ながらのトリレス・フレーム予想画像もでていますが、
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これだとあまり進歩が感じられません

12月には真偽がはっきりするでしょう。

楽しみです。

やっぱりこれが一番カッコイイです!
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次回から空冷Lツインの考察に戻ります。

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by SS992 | 2011-10-14 21:00 | メカ談義

712.空冷Lツインへの憧憬 (8) SS系の栄光

 900SS1991年フル・モデル・チェンジを受けました。

大きな変更点はタイトなライディング・ポジションの改善でした。

この変更は一部のDUCATIマニアには堕落だと揶揄されましたがこれによって900SS
より汎用性に富むバイクになったのです。

 DUCATI 900SS (1991年式 空冷Lツイン 904cc)
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ここまでなら単なるモデル・チェンジに過ぎなかったのですが、DUCATIはもう一つの選択支を用意しました。

 DUCATI 900SS HF (1991年式 空冷Lツイン 904cc)
b0076232_1850099.jpg

そうです、DUCATIは軽快なハーフ・カウル仕様を用意したのです。

今までのフル・カウル仕様エンジンやオイル・クーラーの保護と言う面では有効でしたが、どうしても
軽快感には欠けていました

しかし、このハーフ・カウル仕様DUCATI軽快な操縦性を求めるライダー達の要求に見事に応え、
日本中のワインディングDUCATI 900SSHFの姿を見かける様になりました。

また、もう一つ人気だったのがスーパー・ライト仕様でした。

 DUCATI 900SL (1992年式 空冷Lツイン 904cc)
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カーボン・Fフェンダーを使い、超軽量を歌い文句にしていますが、実際には約1kg軽いだけでした。
(完全なソロ・シートを標準装備していました。)

この900SS-Ⅱの成功はDUCATIのスポーツ・バイクの歴史一時代を築きました。

この時代がDUCATI 900SSにとって最も栄光に輝いていた時代でした。

この900SS1998年に更にモデル・チェンジを受け、名称もSS900に変りました。

また、同時期にもう一つの空冷Lツイン・モデルが登場しました。

モンスター M900 です。
                                                     (この項続く
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by SS992 | 2011-10-10 21:00 | 憧れだった美女達

711.空冷Lツインへの憧憬 (7) SS系への進化

 レーサー・レプリカから脱却した空冷Lツイン・モデルは最初750S(スポーツ)と呼ばれました。

 DUCATI 750S(スポーツ) (1988年式 空冷Lツイン750cc)
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パンタ系SS系の大きな違いはエンジンのレイアウトでした。
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パンタ系前後のシリンダーが両方とも後方吸気、前方排気なのに比べ、
SS系では前シリンダーが後方吸気、前方排気後シリンダーが前方吸気、後方排気になっていて
Vバンク内側キャブレター纏めて配置出来る様に変りました。

これによって大容量のエア・クリーナー・ボックスの配置も可能になりました。

ベベル系以来、DUCATIスポーツ・バイクはエア・クリーナー・ボックスを持たず
ファンネルにメッシュカバーが掛けられている程度でした。

それがエアクリーナー・ボックスを付けられる様になったので安心してエンジンを廻せる様になったのです。

この後、750S900SS(スーパー・スポーツ)に進化しました。

 DUCATI 900SS (1989年式 空冷Lツイン900cc)
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この時代のDUCATI 900SSはレーサー・レプリカではなくなっていたものの、その乗り味はスパルタン
そのもので誰でも乗れるバイクでは無かったようです。
                                                     (この項続く
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by SS992 | 2011-10-06 21:00 | 憧れだった美女達

710.空冷Lツインへの憧憬 (6) FIパンタ と レーサー・レプリカ

 1984年、TTフォーミューラ1レースは排気量の上限が750ccに変りました。

DUCATIはそれにあわせてTTF1向けの750ccパンタ・レーサーを開発しました。

サスペンションにフルフローティングリアサスペンションを持つDUCATI渾身の作でしたが
フレームの剛性が不足し、今一つ、結果を出せませんでした。

しかし、1986年マルコ・ルッキネリミラノ・ラウンドで優勝しその後の栄光に繋がる結果を出しました。

また、同じ年、マルコ・ルッキネリは米国のデイトナBOTTでも優勝しました。

 DUCATI 750F1 (1986年式 851ccにボアアップ デイトナBOTT優勝車)
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そしてDUCATIはこの750FIのレプリカを発売しました。

 DUCATI 750F1(1985年式 750cc リア・サスはカンチ・レバー式に変更)
b0076232_11235893.jpg

そして下位モデルだったはずのパンタ系はこの時点で主力製品の座に着き、ベベル系は廃止されました。

また、ユーザーがTTF1参戦出来る様にする特別仕様のモデルも用意されました。

 DUCATI 750F1 Montjuich (1986年式 750cc)
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 DUCATI 750F1 Laguna Seca (1987年 750cc)
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DUCATI 750F1 Santamonica (1988年 750cc)
b0076232_1205774.jpg

この辺りのモデルは完全にレーサー・レプリカに分類されますが、
1988年にはTTF1が終わり、スーパー・バイクレースが始まりました。

DUCATIはこれに対応して水冷DOHC4バルブ851を開発、レースにおいては空冷エンジンから
決別
しました。

DUCATI 851 スーパー・バイク・レーサー・プロトタイプ (1987年式 水冷Lツイン 851cc)
b0076232_16204988.jpg

もちろんヘッドはDOHC4バルブ、デスモドローミック機構搭載です。

 DUCATI 851 ストラーダ (1988年式 851cc 初期のSBレプリカ)
b0076232_16273364.jpg

この水冷Lツイン・レーサーとそのレプリカの登場によって空冷Lツインにおいてはレーサー・レプリカは
存在出来なくなった
のです。

                                                     (この項続く
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by SS992 | 2011-10-02 21:00 | 憧れだった美女達