「峰風」とともに

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724.空冷Lツインへの憧憬 (追記ー2) イモラ・レーサー風SSカスタム

 取材中に見つけた面白いカスタムです。

まず、この画像を見て下さい。
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フロント・カウル、ガソリン・タンク、シート・カウル、2本ついたリア・サスペンションイモラ・レプリカ?風
です。

しかし、それにしてはフレームは完全にパンタ系でエンジンもSS系の前バンクは後方吸気、前方排気
後バンクは前方吸気、後方排気の物が付いています。

マフラーコンチネンタル・タイプに交換して雰囲気を出しています。
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これはイモラ・レプリカが手に入れたくてしょうがないものの、手に入れられなかった人が
スポーツ・クラシックのスポーツ1000s の塗装を変え、イモラ・レプリカのフロント・カウルとリア・カウル
付けて、仕上げたものと思われます。

カバーを付けてシングル・シート風にしていたダブル・シートも完全なシングル・シートに交換されています。

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どうせならスポーツ・クラシックのGT1000についているサイド・カバーも付ければ良かったのに・・・、
と、惜しまれます。

ともあれ、久しぶりに気合の入ったカスタムを見た気がしました。

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by SS992 | 2011-11-27 21:00

723.空冷Lツインへの憧憬 (追記-1) もう1つのレーシング・パンタ

 空冷Lツインについての考察は前回で終わりましたが、今回の調査中に判った新事実
ありましたので、それを紹介したいと思います。

記事No.709 レーシング・パンタの活躍で私は「パンタ系レーサートニー・ラッターという名手を得て
1981年から1984年までの4年間、マン島フォーミューラTT2優勝し続けました。」と記述しました。

そしてその画像掲載しました。
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今回の連載の取材先として私はDUCATIミュージアム(Net)を多用しました。

そしてこのレーシング・パンタの記事を書く時もDUCATIミュージアム(Net)の内容を参考にしました。

そうしたら博物館展示されているレーシング・パンタ上図のものなのですが、解説に出て来る
レーシング・パンタ後部サスペンションが二本ショックの全く別物なのです。
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一台はパンタSL風、もう一台はNCR・レーサー風でした。

これは一体、どうした事か?とNet上を調べ回りました

その結果、1981年以降、トニー・ラッターが駆ったレーシング・パンタTTF2用リア・サスが
モノ・ショック
でしたが、それ以前、1980年500ccパンタSLを用いてレーサーが作られていた事が
判明しました。

 DUDATI 500 パンタSL (1978年式 空冷Lツイン500cc コグド・ベルト ベース車両 )
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 DUCATI 600 レーシング・パンタ TYPEー1 (1980年 600ccへ排気量増)
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ほとんど、500パンタSLそのままです。(ガソリン・タンクとシート・カウルはNCR製?)

 DUCATI 600 レーシング・パンタ TYPE-2 (1980年 600ccへ排気量増)
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こちらはガソリン・タンクやカウル1978年マン島TTで活躍したNCRレーサーの物が使われています。
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この2モデルはフレームを構成するパイプが直線でないトリレス・フレームの原型と言うべきものを
使っていますが、スイング・アームの取り付け位置エンジン後端に変っています。

 DUCATI 500 パンタSL フレーム
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また、エンジンにもベベル系からパンタ系に変る過渡的な姿が見て取れます。
 DUCATI 500 パンタSL エンジン
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コグド・ベルトのカバーにまで冷却フィンが刻まれています。
これはレーサーでも600SLには見られない特徴なのであくまでも過渡的なものだったと思われます。

そして私がこの2モデルに注目したのはこれらが試作的なものではなく、本格的レーサーとして製作されたと考えられる事です。
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(ライディング姿勢から見てこのマシンに乗っているのは明らかにトニー・ラッターです。)

また、ある程度のが作られた様です。(市販レーサー?)
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レーシング・パンタの活躍資料により1981年とするものと1982年からとするものがあり、混乱しました。

それにトニー・ラッター1981年に乗ったマシンは500パンタSLのスペシャル・マシンだったとする記述もありました。

総合して考えるとパンタSLは最初500ccで1981年にトニー・ラッター600ccに改造されたスペシャル
・マシン
で結果を出し、それを受けてDUCATI600パンタSL販売したと考えるのが順当かと思われます。

 DUCATI 600 パンタ SL (1981年式 空冷Lツイン600cc コグド・ベルト)
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イタリアン・レッドを纏ったこのマシンは立派なレーサー・レプリカだった訳です。

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by SS992 | 2011-11-23 21:00 | 憧れだった美女達

722.空冷Lツインへの憧憬 (16) 新たなる展開ー2

 <ハイパー・モタード

マルティン・ストラーダの次に開発されたのがハイパー・モタードでした。

 DUCATI ハイパーモタード1100S (2007年式 空冷LツインDS 1098cc)
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このモデルも基本的にはオン・ロードですが、マルティン・ストラーダとは違い、極力、余計な装備は
省かれています


 ハイパー・モタードのフレーム
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この結果、シングルに比べれば重い空冷Lツイン1098ccの排気量を得た事もあってモタードとして軽快な運動性を得る事が出来ました。
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DUCATIの空冷Lツインベベル系750ccから始まり、ハイパー・モタード用1100DSエンジンまで
40年に渡り使われ続けて来ました。

しかし、空冷エンジンのみまらず、ガソリン・エンジンを取り巻く環境は日に日に厳しくなってきています

そう遠くない将来消滅する運命は避けられないでしょう。

でもDUCATIの空冷Lツインが見せてくれた限りない可能性は例えガソリン・エンジンが消えても、
それを作り出した技術者の魂として新たなる技術を生み出す者勇気希望を与え続けるのです。
                                                          (この項了
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by SS992 | 2011-11-19 21:00 | 憧れだった美女達

721.空冷Lツインの憧憬 (15) 新なる展開-1

DUCATI マルティン・ストラーダ1000

 DUCATIは一部の例外を除いて基本的には完全なオン・ロード・バイクのみを扱って来ました。

例外
 DUCATI スクランブラー350 (1971年式 空冷OHC単気筒350cc デスモ)
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他にも200ccスクランブラー(1959年)、250ccスクランブラー(1962年)、
450ccスクランブラー(1969年デスモ)、レゴラリータ(空冷2st125cc)などがありました。

しかし、2003年、新たなツーリング・バイクを目指してマルティン・ストラーダ(多様な道)が発売されました。

 DUCATI マルティン・ストラーダ1000sDS (2005年式 空冷LツインDS 992cc)
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(1000sDS仕様でないものが2003年から販売されました。)

このバイクは決してDUCATIらしいスタイリッシュさはありませんでしたが、大きなカウルによる確実な
防風効果、自然で楽なポジション、シート後ろにまで達する大容量の燃料タンク等、今までのDUCATIの
ツーリング・モデル
無かった特徴で人気を博しました。

そして2007年には後述するハイ・パーモタード1098ccエンジンを積んだマルティン・ストラーダ1100sDSが発売されました。

 DUCATI マルティン・ストラーダ1100sDS (2007年式 空冷LツインDS 1098cc)
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このバイクはマルティン・ストラーダ(多様な道)と呼ばれていましたが、基本的にはオン・ロード・モデルです。

ダートも走れなくは無いという程度でタイヤもオン・ロードを履いています。

しかし、これはDUCATIだけでなく他社でも同じ様なもので完全なブロック・タイヤを履いているのは
モトクロッサーか、そのレプリカのみです。

先にあげたDUCATIのスクランブラーもタイヤはオン・ロードが標準装備でした。

また、このバイクが生まれた背景にはDUCATIがカジバ・グループの傘下にあった時期があった事
大きく影響していると考えられます。

 カジバ・パリ~ダカール・レース優勝車(1994年)
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 カジバ エレファント900 (1993~1995年 空冷Lツイン904cc 上記ベース車両)
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この車両のエンジンはDUCATIの空冷Lツイン900cc(パンタ系)でした。

DUCATIは会社は違っても自社の空冷Lツインエンジンオフ・ロード用にも使えると言う自信
持ったのでしょう。

この事実を受けてマルティン・ストラーダは開発されたのです。

しかし、ユーザーのモア・パワーの要求マルティン・ストラーダ水冷エンジンを積まざるを得なくさせたのです。

 DUCATI マルティン・ストラーダ1200 (2010年式 水冷Lツイン 1198cc)
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                                                         (この項続く
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by SS992 | 2011-11-15 21:00 | 憧れだった美女達

720.空冷Lツインへの憧憬 (14) モンスターの登場と発達

 ここまで触れませんでしたが、1993年DUCATIの歴史を大きく変えた年でした。

空冷Lツインエンジン水冷・スーパー・バイクフレームが組み合わされて新モデルが生まれたのです。

それがモンスターM900でした。

そうする事でデザインの自由度が増せるのが採用の理由でしたが、そもそもSS系空冷Lツイン・エンジン851ストラーダの水冷Lツイン・エンジンも元々はパンタ系エンジンだったのでマウント位置が全く同じ
だったから出来た芸当です。

 DUCATI モンスターM900 (1993年式 空冷Lツイン904cc キャブレター仕様)
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 851ストラーダのフレーム
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登場当時は賛否両論だったモンスターでしたが、高性能楽なポジション比較的安価な価格設定
あって着実にユーザーの心を掴みました。(安定性は良くなかった様ですが・・・。)

2000年SS900フェール・インジェクション(F.I)になったのに合わせモンスターM900F.I
されました。

 DUCATI モンスターM900S (2000年式 空冷Lツイン904cc F.I )
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2000年にはフレームST系に変りました。

 ST系のフレーム
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ST系のフレームに変えた事で車体が少し大柄になり、前傾姿勢は強まりましたが、安定性は増しました

また、2003年にはSS1000DSのエンジンを積んで排気量が増えました

 DUCATI モンスターM1000 (2003年式 空冷LツインDS 992cc F.I )
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また2005年にはスイング・アームが片持ちS2Rに進化しました。

このモデルからモンスターのガソリン・タンク樹脂製になりました。

 DUCATI モンスターM1000S2R (2006年式 空冷LツインDS 992cc)
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ここでは取り上げませんでしたがモンスターにはSBの水冷エンジンを積んだモデルもありました。

しかし、2009年空冷LツインDS1100ccエンジンを積むモデルが出て水冷モデル消滅しました。

 DUCATI モンスターM1100 (2009年式 空冷LツインDS 1098cc)
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このモデルからはフレームも新型の専用に変りました。
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このフレームはなんと!MotoGPで活躍するデスモセディチ初期型(レプリカ)のフレームの応用でした。

 DUCATI デスモセディチRR (2006年式 水冷L4 990cc)
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 D・S フレーム
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確かにエンジン上部にフレームが繋がる新モンスターデスモセディチRR同じ構成です。

ここにもモンスターを主力商品と考えるDUCATIの姿勢が表れています。

2006年に消えたSS(スーパー・スポーツ)はネイキッドにその姿を変えましたがその血筋は脈々と
受け継がれていたのです。

 DUCATI モンスター1100EVO (2011年式 空冷LツインDS 1098cc)
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 DUCATI モンスターM1100 (2009年式 空冷LツインDS 1098cc)
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 DUCATI モンスター1100EVO (2011年式 空冷LツインDS 1098cc)
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その装備充実していてABSはもちろん、トラクション・コントロールまで着いています。



そしてSSからモンスタースピン・オフした事がDUCATIの新モデル展開大きな影響を与えたのでした。

                                                          (この項続く
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by SS992 | 2011-11-11 21:00 | 憧れだった美女達

719.空冷Lツインへの憧憬 (13) スポーツ・クラシック・シリーズー3

 < GT-1000 >

 ベベル系では一番最初に発表されたGT750でしたが、これに対応するGT-1000
ピエール・テルブランチ氏一番時間を掛けてデザインしたそうです。

 DUCATI GT-1000 (2006年式 空冷LツインDS 992cc)
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 DUCATI GT-750 (1971年式 空冷Lツイン750cc ベベル)
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 DUCATI GT-1000 (塗装カスタム)
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このGT-1000はスタイルは平凡に見えますが塗装を変える事で様々な顔を見せます。

 ツートン・カラータイプ都会的です。
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でも一番似合ったのはオリーブ・グリーンでした。
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そしてスポーツ・クラシックのほとんどのモデルが廃盤になってもGT-1000のツーリング・モデル
生き残って最後のSSの魂を残しています。
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SS系においてもノン・カウルのモデルだけが残ったのです。
                                                         (この項続く
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by SS992 | 2011-11-07 21:00 | 憧れだった美女達

718.空冷Lツインへの憧憬 (12) スポーツ・クラシックー2

 < スポーツ 1000  >
 ポール・スマート 1000 LEと同時に発売されたのは スポーツ 1000 でした。

 DUCATI スポーツ 1000 (2005年式 空冷Lツイン DS 992cc)
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スポーツ 1000 リア・ビューポール・スマート 1000LE と同じです。

 DUCATI 750スポーツ (1972年式 空冷Lツイン750cc ベベル)
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旧750スポーツバー・エンド・ミラーが特徴でした。

DUCATI 750スポーツ カフェ・スタイル (1972年式? 空冷Lツイン750cc ベベル)
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このモデルに対応するものとしてスポーツ 1000S が設定されました。

 DUCATI スポーツ1000S (2007年式 空冷LツインDS 992cc)
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この型はカバーを外すとタンデム・シートが表れます。
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二人乗りを前提としてモノ・ショックツイン・ショックに変えられたのです。

日本では販売されませんでしたがスポーツ 1000ビポスト仕様がありました。
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こちらもツイン・ショックに変えられていました。

またポール・スマート 1000LE と同じくフル・カウルオプションで用意されていました。
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ここでも同じくフル・カウル標準装備では無くなったのです。
                                                         (この項続く
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by SS992 | 2011-11-03 21:00 | 憧れだった美女達