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「峰風」とともに

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29.許されたカスタムはクラウザーのパニアケースだけ?

 ZZR-250の時代は振り分けのソフトケースを主に使っていましたがやはりハードケースが欲しくなりなした。工具等硬い積荷を主に積むケースは痛み易かったのです。 
しかし、妻が1993年私の誕生日祝いにクラウザーのパニアケースを贈ってくれました。「カスタムはこれだけね。」の言葉とともに。今はK2タイプは30Lの黒しか無い様ですが当時は実にカラフル。容量も25L,30L,42Lと色々選べました。私は30Lの黒、しかし蓋は白の物を選びました。(写真がないので参考にCBR1000で30L黒白蓋のものを載せておきます。)VFRの車体が黒いので通勤時少しでも視認性を良くしたかったのです。
こちとら命掛かってますもんね。
但し、大きさには限度と言う」ものがあります。
42Lを着けたVーMAXを川越で見たとき、その幅はまるで軽自動車でした。
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しかし、このパニアケース、着けられるバイクには着けた方が何かと便利です。しかもバンパーの役割もしてくれて私は随分ツーリング先で助けられました。コケても足を守ってくれるのです。
また、後部の積載スペースが広大になり、大抵の物は積めました。(私はトップケースが大嫌いで絶対着けないのです。)
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by SS992 | 2006-06-28 20:55 | カスタム