「峰風」とともに

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373.DUCATIを救った名車 TT F1レプリカ (1985)

直接関係したわけではないですが、もし、DUCATIのTT F1レプリカ 750F1パンタが販売に成功しなかったら、私はSS1000DS「峰風」に乗れなかったでしょう。
DUCATIはカジバ傘下でエンジン供給メーカーになる運命だったかもしれないのです。

初代750F1パンタ・カスタム (タンクの社名に注目!)
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だから初代パンタF1は旧ロゴでDUCATIの名を記しています
このパンタの改良がモンジュイ、ラグナセカ、サンタモニカ・・・と改良が進み、

ついにはSSシリーズが6代に渡って続き、途絶えた様に見えますがスポーツ・クラシック
フレームもエンジンも基本はパンタのものです。

水冷のスーパーバイクでさえ基本はパンタ・エンジンデスモセディチまで基本的には同じエンジンをつかっているのです。
ス-パーモノは別格ですがそれでも受けた影響は測りしれません。)

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もっともファビオ・タリオーニ博士が作った初代デスモ・エンジンは125ccだったにも
関わらず、350ccまでスープアップした後、そのクランクケースは今も使い続けられているそうですからデスモドローミック・エンジンとタリオーニ博士が飛びぬけて偉大だったと言う事なのかも知れません。
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by SS992 | 2008-03-06 06:34 | メカ談義