「峰風」とともに

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2008年 05月 03日 ( 2 )

405.  KTMバイクの原点は鳥類?

 KTM埼玉から貰ったカタログを眺めていたら、面白い事に気付きました。
KTMのバイクは鳥に似ているのです。
OFF車の前輪フェンダーが鳥の嘴に似ているのは当たり前ですが、
KTM初のスーパーバイク RC8ですら似ているのです。
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OFF車の前輪フェンダーが鳥の嘴に似ているのは当然ですが、
KTM初のスーパー・バイク RC8も鳥に似ているのです。
そんなばかな!と思われるでしょうが実際に見比べると納得するはずです。 

690 スーパーモトは前輪のフェンダーが鳥の嘴みたいです。それもカラス!
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DUCATIのスーパーモタード1100(黒)も同じ理由でカラスみたいです。

530 EXC-R
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530 EXC-Rカモメみたいな嘴(前輪フェンダー)です。

RC8 RULE 
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KTM初のスーパーバイクRC8はメンフクロウを思い出します。
特に白は前から見るとメンフクロウそのものです。

以外な物に似ているものですね。
他にも似ているバイクがきっとあります。
こんなバイクの楽しみ方もあったのですねっ・・・て私だけでしょうね?
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by SS992 | 2008-05-03 09:27 | 憧れだった美女達

404. KTM オレンジショップ訪問

  ブログでの知り合いが690デュークを購入したのでどんなバイクか知りたくて
KTM埼玉を訪問してきました。 試乗は出来ませんでしたが(骨折のため)
690デュークと690スーパーモトをジックリ眺めて来ました。 
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 どちらもお金があったら直ぐにでも購入したくなるバイク・・・。
 特に690スーパーモトは私の感性を激しく揺さぶりました。

690スーパーモト
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性能的には690デュークの方が勝れていますがブログ仲間が購入していますし、690デュークは見たことの無いヘッドライトが着いていて魅力的でしたがやはり全体のデザインは690スーパーモトの方が私の感性には合っていました。

690デューク
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もちろん、690デューク690スーパーモトも買って良いと言われれば両方とも購入しますが貧乏人の私には690スーパーモトだけでも購入はずっと先でその頃にはバイクに乗れない年になっているでしょう。

最近は大型二輪ばかりに目が行ってしまいがちでしたがオレンジ・ショップには250ccのバイクもありました。作りこみが丁寧で日本車であれだけプラスチックを多用したら必ず安っぽく成る物ですがさすがOFF車を作り続けた老舗の品だけあって外装は一目でポリプロピレンと判る物なのに安っぽさは微塵も感じられませんでした。
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この写真には保安部品が着いていませんが展示してあった250EXC-F
ライトも着いて公道走行可能な様になっていました。

ここでとんでもないハプニングが起きました。妻がそいつを欲しいと言い出したのです。
出産後バイクを降りた彼女でしたが心の隅にバイクやツーリングの憧れの火が燃えていたようです。
その火種にマキを放り込んでしまったかたちになってしまいました。
バイク・車通勤禁止を会社から言い渡された私にセカンドバイクは必要無くなってしまったというのにKTMの250を買ってくれと言うのは非常に酷な話です。

AX-1の後釜はセローと決めていましたがそれも必要なくなって苦笑いしながら現実を受け入れたと言うのに何てことを言うんだと呆れ果てました。
そして更に恐ろしい事に250EXC-Fで感を取り戻したら大型バイクに乗るんだと
言い出す始末です。
女は怖いとつくづく思いました。
でも目的も無く生きるよりは老後も生きがいを持ってくれるなら
大型バイクもよしとすべきかなと思いました。

そして、それは突然現れました。 ショップにアドベンチャーで来た人がいたのです。
マフラーを変えているのでしょう、あたりはカミナリが落ちた様な轟音に包まれて
会話も出来ない状態になったので商談には入らず逃げるように店を後にしました。
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でもまた大型免許を取りたいと言ったら一応やらせてみるつもりです。
二台の大型バイクと小型自動車(HONDA Fit)の維持はかなり苦しい物になりそうです。
やれやれ、私の人生には最初からバイクが傍らにいました。
父から貰ったバイク好きの血はこうして面々と繋がっていくのです。
ちなみに妻にはKTMオレンジのシャツを買ってやってごまかしてあります。
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シャツの効果は大してないでしょう。
再び大型二輪を取りたいとまた言い出すでしょう。
全く頭の痛い話です。
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by SS992 | 2008-05-03 03:40 | 憧れだった美女達